00:00
正答率 計測中
正答者の平均タイム 計測中
財A・財B・財Cについて、現在の価格からその財の価格だけを変えたときの需要量の反応が、次のように分かっている。変化率はいずれも変化前の値を基準とする。
各財の需要の価格弾力性(絶対値)は、需要量の変化率を価格の変化率で割った値の絶対値としてこのデータから求められ、現在の価格のもとでもその値であるとする。ある財への支出額は、その財の価格と需要量の積である。各財について、ほかの条件を一定として、その財の価格だけを現在の水準からわずかに変化させたときの記述として、妥当なのはどれか。
- 財A:価格を 10% 引き下げると、需要量は 3% 増加する。
- 財B:価格を 5% 引き上げても、需要量は変わらない。
- 財C:価格を 4% 引き上げると、需要量は 10% 減少する。
各財の需要の価格弾力性(絶対値)は、需要量の変化率を価格の変化率で割った値の絶対値としてこのデータから求められ、現在の価格のもとでもその値であるとする。ある財への支出額は、その財の価格と需要量の積である。各財について、ほかの条件を一定として、その財の価格だけを現在の水準からわずかに変化させたときの記述として、妥当なのはどれか。









