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正答率 計測中
正答者の平均タイム 計測中
ある市場への参入を考えている参入企業と、その市場の既存企業がいる。参入企業はまず参入か見送りのどちらかを選び、見送りを選べばゲームは終わる。参入企業が参入を選んだ場合には、既存企業が対抗か受容のどちらかを選ぶ。既存企業が対抗を選んだ場合には、参入企業がもう一度、撤退か継続のどちらかを選ぶ。各企業は、相手のそれまでの行動を見たうえで選ぶ。次の図はこのゲームを表したゲームの木であり、各終点の ( ) 内の左側の数は参入企業の利得、右側の数は既存企業の利得を表す。両企業とも、自社の利得ができるだけ大きくなるように行動を選ぶものとする。なお、参入企業の戦略は「最初に選ぶ行動」と「対抗された場合に選ぶ行動」の組で、既存企業の戦略は「参入された場合に選ぶ行動」で表す。
このゲームに関する次の記述ア〜エのうち、妥当なもののみをすべて挙げているのはどれか。
ア 既存企業が対抗した場合には参入企業は撤退するので、既存企業は参入されたら対抗を選ぶ。
イ 部分ゲーム完全均衡で実現する経路では、参入企業は参入し、既存企業は受容する。
ウ 「参入企業は見送り(対抗されたら継続)、既存企業は参入されたら対抗する」という戦略の組は、ナッシュ均衡であるが、部分ゲーム完全均衡ではない。
エ 部分ゲーム完全均衡における既存企業の利得は9である。
このゲームに関する次の記述ア〜エのうち、妥当なもののみをすべて挙げているのはどれか。
ア 既存企業が対抗した場合には参入企業は撤退するので、既存企業は参入されたら対抗を選ぶ。
イ 部分ゲーム完全均衡で実現する経路では、参入企業は参入し、既存企業は受容する。
ウ 「参入企業は見送り(対抗されたら継続)、既存企業は参入されたら対抗する」という戦略の組は、ナッシュ均衡であるが、部分ゲーム完全均衡ではない。
エ 部分ゲーム完全均衡における既存企業の利得は9である。









