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ミクロ経済学・不完全競争

ゲーム理論

5単元・全38問

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利得表とナッシュ均衡8問

この単元だけ演習
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最適反応から均衡・支配戦略を読む

3問
初級 1中級 1上級 1
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均衡とパレート最適の関係

5問
初級 1中級 3上級 1
初級

企業Aと企業Bが、自社製品の価格を「低価格」にするか「高価格」にするかを同時に1回だけ選ぶ。次の表はこのゲームの利得表であり、各欄の ( ) 内の左側の数は企業Aの利得、右側の数は企業Bの利得を表す。以下、戦略の組を (企業Aの戦略, 企業Bの戦略) で表す。

中級

企業Aと企業Bが、互いに独立した2つの市場(市場甲・市場乙)のそれぞれで、価格を「維持」するか「値下げ」するかを同時に1回だけ選ぶ。次の2つの表は各市場の利得表であり、各欄の ( ) 内の左側の数は企業Aの利得、右側の数は企業Bの利得を表す。以下、戦略の組を (企業Aの戦略, 企業Bの戦略) で表す。

中級

企業Aと企業Bが、互いに連携して使う新技術を「導入」するか「見送り」にするかを同時に1回だけ選ぶ。次の表はこのゲームの利得表であり、各欄の ( ) 内の左側の数は企業Aの利得、右側の数は企業Bの利得を表す。以下、戦略の組を (企業Aの戦略, 企業Bの戦略) で表す。

中級

企業Aと企業Bが、新製品に採用する規格を「規格α」と「規格β」のどちらにするかを同時に1回だけ選ぶ。次の表はこのゲームの利得表であり、各欄の ( ) 内の左側の数は企業Aの利得、右側の数は企業Bの利得を表す。以下、戦略の組を (企業Aの戦略, 企業Bの戦略) で表す。

上級

プレイヤーAとプレイヤーBが同時に1回だけ戦略を選ぶゲームを考える。プレイヤーAの戦略は a1・a2・a3、プレイヤーBの戦略は b1・b2・b3 であり、次の表はこのゲームの利得表である。各欄の ( ) 内の左側の数はプレイヤーAの利得、右側の数はプレイヤーBの利得を表す。以下、戦略の組を (プレイヤーAの戦略, プレイヤーBの戦略) で表す。

利得表と均衡の条件8問

この単元だけ演習
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ナッシュ均衡の条件

4問
初級 0中級 2上級 2
中級

企業Aと企業Bが、ある地域に「出店」するか「様子見」にするかを同時に1回だけ選ぶ。次の表はこのゲームの利得表であり、各欄の ( ) 内の左側の数は企業Aの利得、右側の数は企業Bの利得を表す。xx、yy は実数である。以下、戦略の組を (企業Aの戦略, 企業Bの戦略) で表す。

中級

企業Aと企業Bが、新しい市場への参入の時期を「早期」にするか「後発」にするかを同時に1回だけ選ぶ。次の表はこのゲームの利得表であり、各欄の ( ) 内の左側の数は企業Aの利得、右側の数は企業Bの利得を表す。xx、yy は実数である。以下、戦略の組を (企業Aの戦略, 企業Bの戦略) で表す。

上級

企業Aは製品の品ぞろえを「上位品」と「普及品」のどちらにするかを、企業Bは販売の重点地域を「東部」「中部」「西部」のどれにするかを、同時に1回だけ選ぶ。次の表はこのゲームの利得表であり、各欄の ( ) 内の左側の数は企業Aの利得、右側の数は企業Bの利得を表す。xx、yy は実数である。以下、戦略の組を (企業Aの戦略, 企業Bの戦略) で表す。

上級

企業Aと企業Bが、新しい店舗を「北」「中央」「南」のどの地区に出すかを同時に1回だけ選ぶ。次の表はこのゲームの利得表であり、各欄の ( ) 内の左側の数は企業Aの利得、右側の数は企業Bの利得を表す。xx、yy は実数である。以下、戦略の組を (企業Aの戦略, 企業Bの戦略) で表す。

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支配戦略均衡の条件

4問
初級 0中級 2上級 2
中級

企業Aと企業Bが、販売網を他社と「提携」して築くか「単独」で築くかを同時に1回だけ選ぶ。次の表はこのゲームの利得表であり、各欄の ( ) 内の左側の数は企業Aの利得、右側の数は企業Bの利得を表す。xx、yy は実数である。以下、戦略の組を (企業Aの戦略, 企業Bの戦略) で表す。

中級

企業Aと企業Bが、自社製品の価格帯を「低」「中」「高」のどれにするかを同時に1回だけ選ぶ。次の表はこのゲームの利得表であり、各欄の ( ) 内の左側の数は企業Aの利得、右側の数は企業Bの利得を表す。xx、yy は実数である。以下、戦略の組を (企業Aの戦略, 企業Bの戦略) で表す。

上級

企業Aは新製品を「自社開発」するか開発を「委託」するかを、企業Bは販売戦略を「値引き」「品質」「宣伝」のどれにするかを、同時に1回だけ選ぶ。次の表はこのゲームの利得表であり、各欄の ( ) 内の左側の数は企業Aの利得、右側の数は企業Bの利得を表す。xx、yy は実数である。以下、戦略の組を (企業Aの戦略, 企業Bの戦略) で表す。

上級

企業Aは生産の拠点を「国内」と「海外」のどちらに置くかを、企業Bは主力製品を「小型」「中型」「大型」のどれにするかを、同時に1回だけ選ぶ。次の表はこのゲームの利得表であり、各欄の ( ) 内の左側の数は企業Aの利得、右側の数は企業Bの利得を表す。xx、yy は実数である。以下、戦略の組を (企業Aの戦略, 企業Bの戦略) で表す。

混合戦略の均衡8問

この単元だけ演習
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ゼロサム

4問
初級 0中級 2上級 2
中級

企業Aと企業Bが、次の期の販売促進の方法を同時に1回だけ選ぶ。企業Aは「値引き」か「景品」、企業Bは「テレビ広告」か「ネット広告」を選ぶ。次の表の各欄の数は、企業Aが企業Bから奪う市場シェア(%ポイント)であり、負の数は企業Aが企業Bにシェアを奪われることを表す。企業Aが得たシェアはそのまま企業Bが失うので、企業Bの利得は表の数の符号を反転したものである。

中級

企業Aと企業Bが、新しい店舗を「駅前」に出すか「郊外」に出すかを同時に1回だけ選ぶ。次の表の各欄の数は、その組のときに企業Aの利益が増える額(単位:億円)であり、企業Bの利益は同じ額だけ減る。負の数は企業Aの利益が減り、企業Bの利益がその分増えることを表す。したがって、企業Bの利得は表の数の符号を反転したものである。

上級

プレイヤーAは戦略Eか戦略F、プレイヤーBは戦略Gか戦略Hを、同時に1回だけ選ぶ。次の表の各欄の数は、その戦略の組のときにプレイヤーBがプレイヤーAに支払う額であり、負の数はプレイヤーAがプレイヤーBに支払うことを表す。したがって、プレイヤーBの利得は表の数の符号を反転したものである。

上級

同じ商店街にある店舗Aと店舗Bが、週末のセールを土曜日に開くか日曜日に開くかを、互いに相手の選択を知らずに1回だけ決める。次の表の各欄の数は、店舗Aが店舗Bから奪う売上(単位:百万円)であり、負の数は店舗Aが店舗Bに売上を奪われることを表す。店舗Aが得た売上はそのまま店舗Bが失うので、店舗Bの利得は表の数の符号を反転したものである。

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非ゼロサム

4問
初級 0中級 2上級 2

逐次手番のゲーム6問

この単元だけ演習
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後ろ向き帰納法

4問
初級 1中級 2上級 1
初級

企業Aと企業Bが、この順に1回ずつ行動を選ぶゲームを考える。企業Aは高価格か低価格のどちらかを選び、企業Bは企業Aの選択を見たうえで、減産か増産のどちらかを選ぶ。次の図はこのゲームを表したゲームの木であり、各終点の ( ) 内の左側の数は企業Aの利得、右側の数は企業Bの利得を表す。両企業とも、自社の利得ができるだけ大きくなるように行動を選ぶものとする。

中級

企業Aが出店する地区として東地区か西地区のどちらかを選び、企業Bはそれを見たうえで、自社の商品の価格として高価格・中価格・低価格のいずれかを選ぶゲームを考える。次の図はこのゲームを表したゲームの木であり、各終点の ( ) 内の左側の数は企業Aの利得、右側の数は企業Bの利得を表す。両企業とも、自社の利得ができるだけ大きくなるように行動を選ぶものとする。

中級

企業Aと企業Bが、それぞれ生産設備を拡大するか縮小するかを、一方が先に選び、もう一方がそれを見てから選ぶ。次の図は、企業Aが先手の場合(上段)と企業Bが先手の場合(下段)のゲームの木である。両企業の行動の組が同じなら、どちらが先手でも利得は同じである。各終点の ( ) 内の左側の数は企業Aの利得、右側の数は企業Bの利得を表す(上段・下段とも同じ)。両企業とも、自社の利得ができるだけ大きくなるように行動を選ぶものとする。

上級

企業Aは出店先として駅前・郊外・都心のいずれかを選び、企業Bは自社の商品について値上げか値下げのどちらかを選ぶ。一方が先に選び、もう一方はそれを見てから選ぶ。次の図は、企業Aが先手の場合(上段)と企業Bが先手の場合(下段)のゲームの木である。両企業の行動の組が同じなら、どちらが先手でも利得は同じである。各終点の ( ) 内の左側の数は企業Aの利得、右側の数は企業Bの利得を表す(上段・下段とも同じ)。両企業とも、自社の利得ができるだけ大きくなるように行動を選ぶものとする。

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信憑性のない脅し

2問
初級 0中級 1上級 1
中級

ある市場への参入を考えている参入企業と、その市場の既存企業がいる。参入企業はまず参入か見送りのどちらかを選び、見送りを選べばゲームは終わる。参入企業が参入を選んだ場合には、既存企業がそれを見たうえで、対抗か受容のどちらかを選ぶ。次の図はこのゲームを表したゲームの木であり、各終点の ( ) 内の左側の数は参入企業の利得、右側の数は既存企業の利得を表す。両企業とも、自社の利得ができるだけ大きくなるように行動を選ぶものとする。なお、既存企業の戦略は「参入された場合にどちらを選ぶか」で表す。

上級

ある市場への参入を考えている参入企業と、その市場の既存企業がいる。参入企業はまず参入か見送りのどちらかを選び、見送りを選べばゲームは終わる。参入企業が参入を選んだ場合には、既存企業が対抗か受容のどちらかを選ぶ。既存企業が対抗を選んだ場合には、参入企業がもう一度、撤退か継続のどちらかを選ぶ。各企業は、相手のそれまでの行動を見たうえで選ぶ。次の図はこのゲームを表したゲームの木であり、各終点の ( ) 内の左側の数は参入企業の利得、右側の数は既存企業の利得を表す。両企業とも、自社の利得ができるだけ大きくなるように行動を選ぶものとする。なお、参入企業の戦略は「最初に選ぶ行動」と「対抗された場合に選ぶ行動」の組で、既存企業の戦略は「参入された場合に選ぶ行動」で表す。

繰り返しゲームと協調8問

この単元だけ演習
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協調を支える割引因子

8問
初級 0中級 4上級 4
中級

2つの企業(企業1・企業2)が、各期に「協調」と「裏切り」のどちらかを同時に選ぶ。1期分の利得は次の表で与えられ、各欄の ( ) 内の左側の数は企業1の利得、右側の数は企業2の利得である。

中級

生産量を抑える協定を結んだ企業1と企業2が、毎期、協定を「守る」か「破る」かを同時に選ぶ。各期の利得は次の表のとおりであり、各欄の ( ) 内の左側の数は企業1の利得、右側の数は企業2の利得を表す。

中級

企業1と企業2は、毎期、広告費を「抑える」か「増やす」かを同時に選ぶ。各期の利得は次の表のとおりであり、各欄の ( ) 内の左側の数は企業1の利得、右側の数は企業2の利得を表す。

中級

同じ市場の企業1と企業2が、毎期「高価格」と「低価格」のどちらかを同時に選ぶ。各期の利得は次の表のとおりであり、各欄の ( ) 内の左側の数は企業1の利得、右側の数は企業2の利得を表す。

上級

企業1と企業2は、毎期、自社の価格を「維持」するか「値下げ」するかを同時に選ぶ。この同じゲームが無限回くり返される。各期の利得は次の表のとおりであり、各欄の ( ) 内の左側の数は企業1の利得、右側の数は企業2の利得を表す。

上級

次の表は、企業1と企業2がそれぞれ「協調」と「裏切り」のどちらかを同時に選ぶゲームの利得表である。各欄の ( ) 内の左側の数は企業1の利得、右側の数は企業2の利得を表す。

上級

企業1と企業2は、無限に続く各期において「協調」か「裏切り」のどちらかを同時に選ぶ。各期に得る利得は次の表のとおりで、各欄の ( ) 内の左側の数が企業1の利得、右側の数が企業2の利得である。

上級

企業1と企業2が、毎期「協調」か「裏切り」のどちらかを同時に選ぶ。1期ごとの利得は次の表のとおりであり、各欄の ( ) 内の左側の数は企業1の利得、右側の数は企業2の利得を表す。

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2027年4月採用 最終合格者の声

  • 昼夜問わず、たくさん面接練習ができた

    心理職の受験で独学だったため、情報も出回っていなくて不安でいっぱいでしたが、AI公務員予備校のチャットで昼夜問わずたくさん面接練習ができたので、本番も安心して受験することができました。ぜひ自分を信じてがんばってください!

    最終合格受験先:心理職(国家&地方)

  • 公務員試験の知識もないところから

    民間企業からの転職で、公務員試験に対しての知識もないところから準備をはじめましたが、AI公務員予備校に本当に助けられました。ES設問ごとに深掘りをしたり、模擬面接を繰り返したりという準備が役に立つと思うので、皆さんの幸運を祈っております!

    最終合格受験先:栃木県内の市役所

  • 突っ込まれにくい回答が完成した

    面接がとても苦手でしたが、AIが考えてくれた想定の質問や、今の回答の不備を自分で考え直すことで、突っ込まれにくい回答が完成しました。自信を持って面接に進むことができたので、何度も練習して頑張ってください。

    最終合格受験先:国家一般職

  • 面接は、圧倒的に準備量が大事

    独学でしたが、AI公務員予備校のおかげで、自治体研究や面接での回答について自信を持って準備できました。面接は圧倒的に準備量が大事だと思いますので、皆さんも頑張ってください!

    最終合格受験先:京都府庁

  • 質問対策をして、自信を持って挑めた

    独学では対策が難しい面接でしたが、AI公務員予備校で質問対策をして、自信を持って挑むことができました。

    最終合格受験先:国家一般職・石川県庁

  • 自分がしてきたことを信じて

    試験当日は、自分がしてきたことを信じて、目の前のことに集中するのみだと思います。頑張ってください。

    最終合格受験先:市消防局 消防士

ほかにも、今年の合格者から声が届いています

  • 面接は量こなせば何とかなります。茨城県庁
  • 面接が不安でしたが、このサービスにすごく助けられました。兵庫県庁
  • 面接練習でよく使ってました沖縄県庁
  • 大変参考になりました。北九州市