問題を選んで解く
利得表とナッシュ均衡8問
この単元だけ演習▶最適反応から均衡・支配戦略を読む
3問初級 1中級 1上級 1
最適反応から均衡・支配戦略を読む
3問企業Aと企業Bが、工場の設備を「拡張」するか「据置き」にするかを同時に1回だけ選ぶ。次の表はこのゲームの利得表であり、各欄の ( ) 内の左側の数は企業Aの利得、右側の数は企業Bの利得を表す。以下、戦略の組を (企業Aの戦略, 企業Bの戦略) で表す。
企業Aと企業Bが、販売で「攻勢」に出るか「守勢」をとるかを同時に1回だけ選ぶ。次の表はこのゲームの利得表であり、各欄の ( ) 内の左側の数は企業Aの利得、右側の数は企業Bの利得を表す。以下、戦略の組を (企業Aの戦略, 企業Bの戦略) で表す。
プレイヤーAとプレイヤーBが同時に1回だけ戦略を選ぶゲームを考える。プレイヤーAの戦略は a1・a2・a3、プレイヤーBの戦略は b1・b2・b3 であり、次の表はこのゲームの利得表である。各欄の ( ) 内の左側の数はプレイヤーAの利得、右側の数はプレイヤーBの利得を表す。以下、戦略の組を (プレイヤーAの戦略, プレイヤーBの戦略) で表す。
▶均衡とパレート最適の関係
5問初級 1中級 3上級 1
均衡とパレート最適の関係
5問企業Aと企業Bが、自社製品の価格を「低価格」にするか「高価格」にするかを同時に1回だけ選ぶ。次の表はこのゲームの利得表であり、各欄の ( ) 内の左側の数は企業Aの利得、右側の数は企業Bの利得を表す。以下、戦略の組を (企業Aの戦略, 企業Bの戦略) で表す。
企業Aと企業Bが、互いに独立した2つの市場(市場甲・市場乙)のそれぞれで、価格を「維持」するか「値下げ」するかを同時に1回だけ選ぶ。次の2つの表は各市場の利得表であり、各欄の ( ) 内の左側の数は企業Aの利得、右側の数は企業Bの利得を表す。以下、戦略の組を (企業Aの戦略, 企業Bの戦略) で表す。
企業Aと企業Bが、互いに連携して使う新技術を「導入」するか「見送り」にするかを同時に1回だけ選ぶ。次の表はこのゲームの利得表であり、各欄の ( ) 内の左側の数は企業Aの利得、右側の数は企業Bの利得を表す。以下、戦略の組を (企業Aの戦略, 企業Bの戦略) で表す。
企業Aと企業Bが、新製品に採用する規格を「規格α」と「規格β」のどちらにするかを同時に1回だけ選ぶ。次の表はこのゲームの利得表であり、各欄の ( ) 内の左側の数は企業Aの利得、右側の数は企業Bの利得を表す。以下、戦略の組を (企業Aの戦略, 企業Bの戦略) で表す。
プレイヤーAとプレイヤーBが同時に1回だけ戦略を選ぶゲームを考える。プレイヤーAの戦略は a1・a2・a3、プレイヤーBの戦略は b1・b2・b3 であり、次の表はこのゲームの利得表である。各欄の ( ) 内の左側の数はプレイヤーAの利得、右側の数はプレイヤーBの利得を表す。以下、戦略の組を (プレイヤーAの戦略, プレイヤーBの戦略) で表す。
利得表と均衡の条件8問
この単元だけ演習▶ナッシュ均衡の条件
4問初級 0中級 2上級 2
ナッシュ均衡の条件
4問企業Aと企業Bが、ある地域に「出店」するか「様子見」にするかを同時に1回だけ選ぶ。次の表はこのゲームの利得表であり、各欄の ( ) 内の左側の数は企業Aの利得、右側の数は企業Bの利得を表す。、 は実数である。以下、戦略の組を (企業Aの戦略, 企業Bの戦略) で表す。
企業Aと企業Bが、新しい市場への参入の時期を「早期」にするか「後発」にするかを同時に1回だけ選ぶ。次の表はこのゲームの利得表であり、各欄の ( ) 内の左側の数は企業Aの利得、右側の数は企業Bの利得を表す。、 は実数である。以下、戦略の組を (企業Aの戦略, 企業Bの戦略) で表す。
企業Aは製品の品ぞろえを「上位品」と「普及品」のどちらにするかを、企業Bは販売の重点地域を「東部」「中部」「西部」のどれにするかを、同時に1回だけ選ぶ。次の表はこのゲームの利得表であり、各欄の ( ) 内の左側の数は企業Aの利得、右側の数は企業Bの利得を表す。、 は実数である。以下、戦略の組を (企業Aの戦略, 企業Bの戦略) で表す。
企業Aと企業Bが、新しい店舗を「北」「中央」「南」のどの地区に出すかを同時に1回だけ選ぶ。次の表はこのゲームの利得表であり、各欄の ( ) 内の左側の数は企業Aの利得、右側の数は企業Bの利得を表す。、 は実数である。以下、戦略の組を (企業Aの戦略, 企業Bの戦略) で表す。
▶支配戦略均衡の条件
4問初級 0中級 2上級 2
支配戦略均衡の条件
4問企業Aと企業Bが、販売網を他社と「提携」して築くか「単独」で築くかを同時に1回だけ選ぶ。次の表はこのゲームの利得表であり、各欄の ( ) 内の左側の数は企業Aの利得、右側の数は企業Bの利得を表す。、 は実数である。以下、戦略の組を (企業Aの戦略, 企業Bの戦略) で表す。
企業Aと企業Bが、自社製品の価格帯を「低」「中」「高」のどれにするかを同時に1回だけ選ぶ。次の表はこのゲームの利得表であり、各欄の ( ) 内の左側の数は企業Aの利得、右側の数は企業Bの利得を表す。、 は実数である。以下、戦略の組を (企業Aの戦略, 企業Bの戦略) で表す。
企業Aは新製品を「自社開発」するか開発を「委託」するかを、企業Bは販売戦略を「値引き」「品質」「宣伝」のどれにするかを、同時に1回だけ選ぶ。次の表はこのゲームの利得表であり、各欄の ( ) 内の左側の数は企業Aの利得、右側の数は企業Bの利得を表す。、 は実数である。以下、戦略の組を (企業Aの戦略, 企業Bの戦略) で表す。
企業Aは生産の拠点を「国内」と「海外」のどちらに置くかを、企業Bは主力製品を「小型」「中型」「大型」のどれにするかを、同時に1回だけ選ぶ。次の表はこのゲームの利得表であり、各欄の ( ) 内の左側の数は企業Aの利得、右側の数は企業Bの利得を表す。、 は実数である。以下、戦略の組を (企業Aの戦略, 企業Bの戦略) で表す。
混合戦略の均衡8問
この単元だけ演習▶ゼロサム
4問初級 0中級 2上級 2
ゼロサム
4問企業Aと企業Bが、次の期の販売促進の方法を同時に1回だけ選ぶ。企業Aは「値引き」か「景品」、企業Bは「テレビ広告」か「ネット広告」を選ぶ。次の表の各欄の数は、企業Aが企業Bから奪う市場シェア(%ポイント)であり、負の数は企業Aが企業Bにシェアを奪われることを表す。企業Aが得たシェアはそのまま企業Bが失うので、企業Bの利得は表の数の符号を反転したものである。
企業Aと企業Bが、新しい店舗を「駅前」に出すか「郊外」に出すかを同時に1回だけ選ぶ。次の表の各欄の数は、その組のときに企業Aの利益が増える額(単位:億円)であり、企業Bの利益は同じ額だけ減る。負の数は企業Aの利益が減り、企業Bの利益がその分増えることを表す。したがって、企業Bの利得は表の数の符号を反転したものである。
プレイヤーAは戦略Eか戦略F、プレイヤーBは戦略Gか戦略Hを、同時に1回だけ選ぶ。次の表の各欄の数は、その戦略の組のときにプレイヤーBがプレイヤーAに支払う額であり、負の数はプレイヤーAがプレイヤーBに支払うことを表す。したがって、プレイヤーBの利得は表の数の符号を反転したものである。
同じ商店街にある店舗Aと店舗Bが、週末のセールを土曜日に開くか日曜日に開くかを、互いに相手の選択を知らずに1回だけ決める。次の表の各欄の数は、店舗Aが店舗Bから奪う売上(単位:百万円)であり、負の数は店舗Aが店舗Bに売上を奪われることを表す。店舗Aが得た売上はそのまま店舗Bが失うので、店舗Bの利得は表の数の符号を反転したものである。
▶非ゼロサム
4問初級 0中級 2上級 2
非ゼロサム
4問プレイヤーAは戦略Xか戦略Y、プレイヤーBは戦略Sか戦略Tを、同時に1回だけ選ぶ。次の表の各欄の ( ) 内の左側の数はプレイヤーAの利得、右側の数はプレイヤーBの利得を表す。
企業Aと企業Bが、共同で使う物流拠点を「東地区」に置くか「西地区」に置くかについて、それぞれ希望する地区を同時に1回だけ表明する。次の表の各欄の ( ) 内の左側の数は企業Aの利得、右側の数は企業Bの利得を表す。
企業Aと企業Bが、自社製品に採用する技術規格として「規格1」か「規格2」を同時に1回だけ選ぶ。次の表の各欄の ( ) 内の左側の数は企業Aの利得、右側の数は企業Bの利得を表す。
プレイヤーAは戦略Mか戦略N、プレイヤーBは戦略Vか戦略Wを、同時に1回だけ選ぶ。次の表の各欄の ( ) 内の左側の数はプレイヤーAの利得、右側の数はプレイヤーBの利得を表す。
逐次手番のゲーム6問
この単元だけ演習▶後ろ向き帰納法
4問初級 1中級 2上級 1
後ろ向き帰納法
4問企業Aと企業Bが、この順に1回ずつ行動を選ぶゲームを考える。企業Aは高価格か低価格のどちらかを選び、企業Bは企業Aの選択を見たうえで、減産か増産のどちらかを選ぶ。次の図はこのゲームを表したゲームの木であり、各終点の ( ) 内の左側の数は企業Aの利得、右側の数は企業Bの利得を表す。両企業とも、自社の利得ができるだけ大きくなるように行動を選ぶものとする。
企業Aが出店する地区として東地区か西地区のどちらかを選び、企業Bはそれを見たうえで、自社の商品の価格として高価格・中価格・低価格のいずれかを選ぶゲームを考える。次の図はこのゲームを表したゲームの木であり、各終点の ( ) 内の左側の数は企業Aの利得、右側の数は企業Bの利得を表す。両企業とも、自社の利得ができるだけ大きくなるように行動を選ぶものとする。
企業Aと企業Bが、それぞれ生産設備を拡大するか縮小するかを、一方が先に選び、もう一方がそれを見てから選ぶ。次の図は、企業Aが先手の場合(上段)と企業Bが先手の場合(下段)のゲームの木である。両企業の行動の組が同じなら、どちらが先手でも利得は同じである。各終点の ( ) 内の左側の数は企業Aの利得、右側の数は企業Bの利得を表す(上段・下段とも同じ)。両企業とも、自社の利得ができるだけ大きくなるように行動を選ぶものとする。
企業Aは出店先として駅前・郊外・都心のいずれかを選び、企業Bは自社の商品について値上げか値下げのどちらかを選ぶ。一方が先に選び、もう一方はそれを見てから選ぶ。次の図は、企業Aが先手の場合(上段)と企業Bが先手の場合(下段)のゲームの木である。両企業の行動の組が同じなら、どちらが先手でも利得は同じである。各終点の ( ) 内の左側の数は企業Aの利得、右側の数は企業Bの利得を表す(上段・下段とも同じ)。両企業とも、自社の利得ができるだけ大きくなるように行動を選ぶものとする。
▶信憑性のない脅し
2問初級 0中級 1上級 1
信憑性のない脅し
2問ある市場への参入を考えている参入企業と、その市場の既存企業がいる。参入企業はまず参入か見送りのどちらかを選び、見送りを選べばゲームは終わる。参入企業が参入を選んだ場合には、既存企業がそれを見たうえで、対抗か受容のどちらかを選ぶ。次の図はこのゲームを表したゲームの木であり、各終点の ( ) 内の左側の数は参入企業の利得、右側の数は既存企業の利得を表す。両企業とも、自社の利得ができるだけ大きくなるように行動を選ぶものとする。なお、既存企業の戦略は「参入された場合にどちらを選ぶか」で表す。
ある市場への参入を考えている参入企業と、その市場の既存企業がいる。参入企業はまず参入か見送りのどちらかを選び、見送りを選べばゲームは終わる。参入企業が参入を選んだ場合には、既存企業が対抗か受容のどちらかを選ぶ。既存企業が対抗を選んだ場合には、参入企業がもう一度、撤退か継続のどちらかを選ぶ。各企業は、相手のそれまでの行動を見たうえで選ぶ。次の図はこのゲームを表したゲームの木であり、各終点の ( ) 内の左側の数は参入企業の利得、右側の数は既存企業の利得を表す。両企業とも、自社の利得ができるだけ大きくなるように行動を選ぶものとする。なお、参入企業の戦略は「最初に選ぶ行動」と「対抗された場合に選ぶ行動」の組で、既存企業の戦略は「参入された場合に選ぶ行動」で表す。
繰り返しゲームと協調8問
この単元だけ演習▶協調を支える割引因子
8問初級 0中級 4上級 4
協調を支える割引因子
8問2つの企業(企業1・企業2)が、各期に「協調」と「裏切り」のどちらかを同時に選ぶ。1期分の利得は次の表で与えられ、各欄の ( ) 内の左側の数は企業1の利得、右側の数は企業2の利得である。
生産量を抑える協定を結んだ企業1と企業2が、毎期、協定を「守る」か「破る」かを同時に選ぶ。各期の利得は次の表のとおりであり、各欄の ( ) 内の左側の数は企業1の利得、右側の数は企業2の利得を表す。
企業1と企業2は、毎期、広告費を「抑える」か「増やす」かを同時に選ぶ。各期の利得は次の表のとおりであり、各欄の ( ) 内の左側の数は企業1の利得、右側の数は企業2の利得を表す。
同じ市場の企業1と企業2が、毎期「高価格」と「低価格」のどちらかを同時に選ぶ。各期の利得は次の表のとおりであり、各欄の ( ) 内の左側の数は企業1の利得、右側の数は企業2の利得を表す。
企業1と企業2は、毎期、自社の価格を「維持」するか「値下げ」するかを同時に選ぶ。この同じゲームが無限回くり返される。各期の利得は次の表のとおりであり、各欄の ( ) 内の左側の数は企業1の利得、右側の数は企業2の利得を表す。
次の表は、企業1と企業2がそれぞれ「協調」と「裏切り」のどちらかを同時に選ぶゲームの利得表である。各欄の ( ) 内の左側の数は企業1の利得、右側の数は企業2の利得を表す。
企業1と企業2は、無限に続く各期において「協調」か「裏切り」のどちらかを同時に選ぶ。各期に得る利得は次の表のとおりで、各欄の ( ) 内の左側の数が企業1の利得、右側の数が企業2の利得である。
企業1と企業2が、毎期「協調」か「裏切り」のどちらかを同時に選ぶ。1期ごとの利得は次の表のとおりであり、各欄の ( ) 内の左側の数は企業1の利得、右側の数は企業2の利得を表す。









