問題を選んで解く
クールノー均衡の計算8問
この単元だけ演習▶費用が異なる2社
4問初級 1中級 1上級 2
費用が異なる2社
4問ある財の市場には企業1と企業2の2社だけが存在し、市場の逆需要関数は で表される。ここで は価格、 は市場全体の生産量であり、、 はそれぞれ企業1、企業2の生産量である。企業1の費用関数は 、企業2の費用関数は である。
ある財を企業1と企業2の2社だけが生産しており、市場の逆需要関数は である。ここで は価格、、 はそれぞれ企業1、企業2の生産量である。企業1の総費用は 、企業2の総費用は で表される。
企業1と企業2が同質の財を供給する複占市場において、市場の逆需要関数は である(:価格、:市場全体の生産量)。企業1の費用関数は 、企業2の費用関数は である(、:各企業の生産量)。
企業1と企業2の2社が同じ財を生産・販売している。この財の市場の逆需要関数は、価格を 、2社の生産量をそれぞれ 、 として で表される。企業1の費用関数は 、企業2の費用関数は である。
▶費用が同じ n 社
4問初級 1中級 2上級 1
費用が同じ n 社
4問同質の財を生産する企業A、企業Bの2社からなる市場を考える。市場の逆需要関数は (:価格、:市場全体の生産量)であり、2社の費用関数はともに (:その企業の生産量)である。
3つの企業が同質の財を生産している市場がある。市場の逆需要関数は であり、 は価格、 は3社の生産量の合計である。各企業の総費用はいずれも (:その企業の生産量)で表される。
ある財の市場が2つの企業による複占であり、市場の逆需要関数が (:価格、:2社の生産量の合計)で与えられている。2社の限界費用はともに18で一定であり、固定費用はない。
ある同質財の市場に4つの企業が存在し、市場の逆需要関数は (:価格、:4社の生産量の合計)である。各企業の費用関数はいずれも (:企業 の生産量、)である。
シュタッケルベルク均衡の計算8問
この単元だけ演習▶反応関数をリーダーの利潤に代入する
8問初級 2中級 3上級 3
反応関数をリーダーの利潤に代入する
8問ある財の市場には企業1と企業2の2社だけが存在し、市場の逆需要関数は である。ここで は価格、 は市場全体の生産量、、 はそれぞれ企業1、企業2の生産量である。企業1の費用関数は 、企業2の費用関数は である。
同質の財を生産する企業1と企業2からなる複占市場があり、市場の逆需要関数は である(:価格、、:企業1、企業2の生産量)。企業1の総費用は 、企業2の総費用は である。
ある財を企業1と企業2の2社だけが供給しており、市場の逆需要関数は である(:価格、、:企業1、企業2の生産量)。企業1の限界費用は2、企業2の限界費用は8で、どちらも一定であり、固定費用はない。
企業Aと企業Bの2社が同質の財を生産している。市場の逆需要関数は (:価格、:2社の生産量の合計)であり、2社の費用関数はともに (:その企業の生産量)である。
ある財の市場は企業1と企業2による複占であり、市場の逆需要関数は である(:価格、:市場全体の生産量、、:企業1、企業2の生産量)。企業1の総費用は 、企業2の総費用は である。
企業1と企業2が同質の財を供給する複占市場において、市場の逆需要関数は である(:価格、:市場全体の生産量)。企業1の費用関数は 、企業2の費用関数は である(、:各企業の生産量)。
企業1と企業2の2社だけが同じ財を生産している。市場の逆需要関数は (:価格、:市場全体の生産量、、:企業1、企業2の生産量)であり、企業1の費用関数は 、企業2の費用関数は である。
企業1と企業2からなる複占市場の逆需要関数が で与えられている(:価格、、:企業1、企業2の生産量)。企業1の費用関数は 、企業2の費用関数は である。
反応曲線と寡占の均衡6問
この単元だけ演習▶数量競争
3問初級 1中級 1上級 1
数量競争
3問同質の財を生産する企業1と企業2の複占市場で、両企業が生産量を戦略として競争する。図は、横軸に企業1の生産量 、縦軸に企業2の生産量 をとり、企業1の反応曲線 、企業2の反応曲線 、および企業1の等利潤曲線2本(破線)を描いたものである。
同質の財を生産する企業1と企業2の複占市場で、両企業が生産量を戦略として競争する。2企業の限界費用は一定で、その大きさは企業によって異なる。図は、横軸に企業1の生産量 、縦軸に企業2の生産量 をとり、企業1の反応曲線 、企業2の反応曲線 、および企業2の等利潤曲線2本(破線)を描いたものである。
同質の財を生産する企業1と企業2の複占市場で、両企業が生産量を戦略として競争する。2企業の限界費用は一定で、その大きさは企業によって異なる。図は、横軸に企業1の生産量 、縦軸に企業2の生産量 をとり、企業1の反応曲線 、企業2の反応曲線 、企業1の等利潤曲線2本(破線)、および企業2の等利潤曲線2本(点線)を描いたものである。
▶価格競争
3問初級 0中級 2上級 1
価格競争
3問互いに差別化された財を生産する企業1と企業2が、価格を戦略として競争する。図は、横軸に企業1の価格 、縦軸に企業2の価格 をとり、企業1の反応曲線 、企業2の反応曲線 、および企業1の等利潤曲線2本(破線)を描いたものである。
互いに差別化された財を生産する企業1と企業2が、価格を戦略として競争する。2企業の限界費用は一定で、その大きさは企業によって異なる。図は、横軸に企業1の価格 、縦軸に企業2の価格 をとり、企業1の反応曲線 、企業2の反応曲線 、および企業2の等利潤曲線2本(破線)を描いたものである。
企業2が先に自社の財の価格を決め、それを見て企業1が価格を決める場合(逐次)と、両企業が同時に価格を決める場合(同時)とで、市場の落ち着く点を比べる。2企業の財は互いに代わりになるが同じではなく、限界費用は一定で、その大きさは企業によって異なる。
カルテルの価格と生産量8問
この単元だけ演習▶全社が生産する
5問初級 1中級 1上級 3
全社が生産する
5問ある財の市場には企業1と企業2の2社だけが存在し、市場の逆需要関数は で表される。ここで は価格、 は市場全体の生産量であり、、 はそれぞれ企業1、企業2の生産量である。両企業の費用関数はともに ()である。
ある財の市場に企業1と企業2の2社が存在し、市場の逆需要関数は である。ここで は価格、 は市場全体の生産量、、 はそれぞれ企業1、企業2の生産量である。両企業の費用関数はともに ()で表される。
ある財の市場には企業1、企業2、企業3の3社だけが存在する。市場の逆需要関数は で、 は価格、 は市場全体の生産量、 は企業 の生産量である。各企業の費用関数はいずれも ()である。
ある財の市場には企業1と企業2の2社だけが存在し、市場の逆需要関数は である。ここで は価格、 は市場全体の生産量、、 はそれぞれ企業1、企業2の生産量である。企業1の費用関数は 、企業2の費用関数は である。
ある財の市場には企業1と企業2の2社だけが存在し、市場の逆需要関数は である。ここで は価格、 は市場全体の生産量、、 はそれぞれ企業1、企業2の生産量である。企業1の費用関数は 、企業2の費用関数は である。
▶限界費用の最も低い企業だけが生産する
3問初級 0中級 2上級 1
限界費用の最も低い企業だけが生産する
3問ある財の市場には企業1と企業2の2社だけが存在し、市場の逆需要関数は で表される。ここで は価格、 は市場全体の生産量、、 はそれぞれ企業1、企業2の生産量である。企業1の費用関数は 、企業2の費用関数は である。
ある財の市場には企業1、企業2、企業3の3社だけが存在する。市場の逆需要関数は で、 は価格、 は市場全体の生産量、 は企業 の生産量である。各企業の費用関数は、企業1が 、企業2が 、企業3が である。
ある財の市場には企業1と企業2の2社だけが存在し、市場の逆需要関数は である。ここで は価格、 は市場全体の生産量、、 はそれぞれ企業1、企業2の生産量である。企業1の費用関数は 、企業2の費用関数は である。









