問題を選んで解く
独占の利潤最大化7問
この単元だけ演習▶逆需要・総費用がそのまま使える
2問初級 1中級 1上級 0
逆需要・総費用がそのまま使える
2問▶式を直す必要がある(需要関数→逆需要、平均費用→総費用)
3問初級 0中級 1上級 2
式を直す必要がある(需要関数→逆需要、平均費用→総費用)
3問ある財を独占的に供給する企業が直面する逆需要関数が 、この企業の平均費用が で表される( は価格〔円〕、 は生産量〔個〕、 は平均費用〔円〕)。この企業が利潤を最大にするときの生産量として、妥当なのはどれか。
ある財を独占的に供給する企業が直面する需要関数が 、総費用関数が で表される( は需要量(=生産量)〔個〕、 は価格〔円〕、 は総費用〔円〕)。この企業が利潤を最大にするときの価格として、妥当なのはどれか。
ある財を独占的に供給する企業が直面する需要関数が 、この企業の平均費用が で表される( は需要量(=生産量)〔個〕、 は価格〔円〕、 は平均費用〔円〕)。この企業が利潤を最大にするときの生産量として、妥当なのはどれか。
▶従量税
1問初級 0中級 0上級 1
従量税
1問ラーナーの独占度8問
この単元だけ演習▶総費用から独占度を出す
5問初級 0中級 3上級 2
総費用から独占度を出す
5問ある財の市場を1社で独占する企業がある。この企業が直面する逆需要関数が 、総費用関数が で表される( は価格〔円〕、 は生産量〔個〕、 は総費用〔円〕)。この企業が利潤を最大にしているとき、ラーナーの独占度の値として、妥当なのはどれか。
独占企業の直面する逆需要関数が 、総費用関数が であるとする( は価格〔円〕、 は生産量〔個〕、 は総費用〔円〕)。この企業が利潤を最大にするとき、ラーナーの独占度の値として、妥当なのはどれか。
ある独占企業の製品に対する逆需要関数が 、この企業の総費用関数が である( は価格〔円〕、 は生産量〔個〕、 は総費用〔円〕)。この企業が利潤最大化を行うとき、ラーナーの独占度の値として、妥当なのはどれか。
ある財を独占的に供給する企業が直面する需要関数が 、総費用関数が で表される( は需要量(=生産量)〔個〕、 は価格〔円〕、 は総費用〔円〕)。この企業が利潤を最大にしているときのラーナーの独占度の値として、妥当なのはどれか。
ある財の唯一の売り手である企業が直面する需要関数は 、総費用関数は である( は需要量(=生産量)〔個〕、 は価格〔円〕、 は総費用〔円〕)。この企業が利潤を最大にしているときのラーナーの独占度の値として、妥当なのはどれか。
▶平均費用から独占度を出す
2問初級 0中級 0上級 2
平均費用から独占度を出す
2問▶独占度から生産量を逆算する
1問初級 0中級 0上級 1
独占度から生産量を逆算する
1問独占度と価格差別の性質7問
この単元だけ演習▶独占度の定義と範囲
4問初級 2中級 1上級 1
独占度の定義と範囲
4問ラーナーの独占度(以下「独占度」という)に関する記述として、妥当なのはどれか。ただし、需要の価格弾力性は正の値で表すものとする。
ラーナーの独占度(以下「独占度」という)に関する記述として、妥当なのはどれか。ただし、限界費用は正であり、需要の価格弾力性は正の値で表すものとする。
利潤を最大にする独占企業とラーナーの独占度(以下「独占度」という)に関する記述として、妥当でないのはどれか。ただし、需要の価格弾力性は正の値で表すものとする。
利潤を最大にする独占企業とラーナーの独占度(以下「独占度」という)に関する記述として、妥当でないのはどれか。ただし、限界費用は正であり、需要の価格弾力性は正の値で表すものとする。
▶価格差別での市場間の向き
3問初級 0中級 2上級 1
価格差別での市場間の向き
3問ある独占企業が、同じ財を2つの市場で異なる価格で販売する価格差別を行い、利潤を最大にしている。両市場で売る財は同じ工場で生産され、限界費用は両市場に共通の正の値である。この企業に関する記述として、妥当なのはどれか。ただし、独占度はラーナーの独占度を指し、需要の価格弾力性は正の値で表し、利潤を最大にする点での値とする。
ある独占企業が、同じ財を2つの市場で異なる価格で販売する価格差別によって、利潤を最大にしようとしている。限界費用は両市場に共通の正の値である。この企業に関する記述として、妥当でないのはどれか。ただし、独占度はラーナーの独占度を指し、弾力性は需要の価格弾力性を正の値で表したものとする。また、弾力性は利潤を最大にする点での値とする。
ある独占企業が、同じ財を2つの市場で異なる価格で販売する価格差別を行い、利潤を最大にしている。限界費用は両市場に共通の正の値である。この企業に関する記述として、妥当なのはどれか。ただし、弾力性は需要の価格弾力性を指し、正の値で表す。また、弾力性はいずれも利潤を最大にする点での値とする。
価格差別の計算8問
この単元だけ演習▶限界費用一定で市場ごとに解く
5問初級 0中級 3上級 2
限界費用一定で市場ごとに解く
5問ある独占企業が、互いに転売のできない2つの市場A・Bで同じ財を販売している。市場Aの逆需要関数は 、市場Bの逆需要関数は 、この企業の総費用関数は で表される(・ は各市場の価格〔円〕、・ は各市場の販売量〔個〕、 は総生産量、 は総費用〔円〕)。この企業が市場ごとに異なる価格をつけて利潤を最大にするとき、市場Bの価格として、妥当なのはどれか。
独占企業が、互いに転売のできない第1市場と第2市場で同じ財を販売している。第1市場の逆需要関数は 、第2市場の逆需要関数は であり、総費用関数は である(・ は価格〔円〕、・ は販売量〔個〕、 は総生産量、 は総費用〔円〕)。この企業が市場ごとに異なる価格をつけて利潤を最大にするとき、第2市場での販売量として、妥当なのはどれか。
ある独占企業は、市場1と市場2で同じ財を販売しており、市場間での転売はできない。市場1の逆需要関数は 、市場2の逆需要関数は 、総費用関数は である(・ は価格〔円〕、・ は販売量〔個〕、 は総生産量、 は総費用〔円〕)。この企業が利潤を最大にするように市場ごとに価格を設定するとき、市場2の価格として、妥当なのはどれか。
ある企業は、ある財を2つの市場X・Yで独占的に販売しており、市場の間で財を転売することはできない。市場Xの需要関数は 、市場Yの需要関数は 、この企業の総費用関数は である(・ は各市場の需要量〔個〕、・ は各市場の価格〔円〕、 は総生産量、 は総費用〔円〕)。この企業が利潤を最大にするよう市場ごとに価格を設定するとき、市場Yでつける価格として、妥当なのはどれか。
ある財を独占的に供給する企業が、この財を市場Aと市場Bに分けて販売している。市場の間で財を転売することはできず、市場Aの逆需要関数は 、市場Bの逆需要関数は である。また、この企業の総費用関数は である(・ は価格〔円〕、・ は販売量〔個〕、 は総生産量、 は総費用〔円〕)。この企業が2つの市場で異なる価格をつけて利潤を最大にするとき、この企業が得る利潤として、妥当なのはどれか。
▶限界費用が総生産量に依存する
2問初級 0中級 0上級 2
限界費用が総生産量に依存する
2問ある独占企業は、同じ財を市場Aと市場Bで販売しており、2つの市場の間で財の転売はできない。市場Aの逆需要関数は 、市場Bの逆需要関数は である。この企業の総費用関数は で、 は2市場で販売する量の合計(総生産量)である(・ は価格〔円〕、・ は販売量〔個〕、 は総費用〔円〕)。この企業が市場ごとに異なる価格をつけて利潤を最大にするとき、この企業の利潤として、妥当なのはどれか。
ある独占企業が、互いに転売のできない市場Aと市場Bで同じ財を販売している。市場Aの逆需要関数は 、市場Bの逆需要関数は である。この企業の総費用関数は であり、 は総生産量である(・ は価格〔円〕、・ は販売量〔個〕、 は総費用〔円〕)。この企業が市場ごとに異なる価格をつけて利潤を最大にするとき、市場Bでの販売量として、妥当なのはどれか。
総収入曲線と市場形態(図)6問
この単元だけ演習▶総収入が直線(完全競争)
2問初級 1中級 1上級 0
総収入が直線(完全競争)
2問図は、ある企業の生産量と総収入の関係を表す総収入曲線と、生産量と総費用の関係を表す総費用曲線を表したものである。総収入曲線は原点を通る直線である。点A〜Eは、いずれも総収入曲線か総費用曲線(またはその両方)の上にある点である。この企業の利潤が最大となる生産量に対応する点として、最も妥当なのはどれか。
図は、ある企業の生産量と総収入の関係を表す総収入曲線と、生産量と総費用の関係を表す総費用曲線を表したものである。総収入曲線は原点を通る直線である。点A〜Eは、いずれも総収入曲線か総費用曲線(またはその両方)の上にある点である。この企業の利潤が最大となる生産量に対応する点として、最も妥当なのはどれか。
▶総収入が山形(独占)
3問初級 2中級 1上級 0
総収入が山形(独占)
3問図は、ある企業の生産量と総収入の関係を表す総収入曲線と、生産量と総費用の関係を表す総費用曲線を表したものである。総費用曲線は右上がりの直線である。点A〜Eは、いずれも総収入曲線か総費用曲線(またはその両方)の上にある点である。この企業の利潤が最大となる生産量に対応する点として、最も妥当なのはどれか。
図は、ある企業の生産量と総収入の関係を表す総収入曲線と、生産量と総費用の関係を表す総費用曲線を表したものである。点A〜Eは、いずれも総収入曲線か総費用曲線(またはその両方)の上にある点である。この企業の売上高(総収入)が最大となる生産量に対応する点として、最も妥当なのはどれか。
図は、ある企業の生産量と総収入の関係を表す総収入曲線と、生産量と総費用の関係を表す総費用曲線を表したものである。点A〜Eは、いずれも総収入曲線か総費用曲線(またはその両方)の上にある点である。この企業の利潤が最大となる生産量に対応する点として、最も妥当なのはどれか。









