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ミクロ経済学・生産者の行動

生産要素の投入

3単元・全23問

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等産出量曲線(図)7問

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技術的限界代替率とその逓減

4問
初級 1中級 3上級 0
初級

図は、ある企業の等産出量曲線を3本描いたものである。横軸は労働投入量、縦軸は資本投入量である。この図に関する記述として、正しいものはどれか。

中級

図は、ある企業の等産出量曲線を3本描いたものである。横軸は労働投入量、縦軸は資本投入量であり、図の曲線は、いずれも同じ形の曲線を原点から一定の割合で拡大または縮小した形になっている。図中の破線は点Cにおける曲線の接線であり、点線は原点を通る直線である。この図に関する記述として、正しいものはどれか。

中級

図は、ある企業の等産出量曲線を3本描いたものである。横軸は労働投入量、縦軸は資本投入量であり、図の曲線は、いずれも同じ形の曲線を原点から一定の割合で拡大または縮小した形になっている。図中の破線は点Cにおける曲線の接線であり、点線は原点を通る直線である。この図に関する記述として、誤っているものはどれか。

中級

図は、ある企業の等産出量曲線を2本描いたものである。横軸は労働投入量、縦軸は資本投入量であり、図の曲線は、いずれも同じ形の曲線を原点から一定の割合で拡大または縮小した形になっている。図中の破線は点Cにおける曲線の接線であり、点線は原点を通る直線である。この図に関する記述として、正しいものはどれか。

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曲線の間隔と規模に関する収穫

3問
初級 1中級 2上級 0

利潤最大の要素投入8問

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条件式が要素ごとに1変数で閉じる

5問
初級 2中級 2上級 1
初級

ある財を生産する企業の生産関数が、Y=48L−14L2Y=48L-\frac{1}{4}L^{2} で表される(YY は生産量〔個〕、LL は労働投入量〔単位〕)。この企業は完全競争市場で行動しており、生産物の価格4円と賃金8円を与えられたものとして受け入れる。利潤を最大にする労働投入量として、妥当なのはどれか。

初級

ある企業は労働だけを用いて財を生産しており、その生産関数は Y=36L12Y=36L^{\frac{1}{2}} である(YY は生産量〔個〕、LL は労働投入量〔単位〕)。財の市場と労働市場はともに完全競争的であり、財の価格は3円、賃金は2円である。この企業が利潤を最大にするときの労働投入量として、妥当なのはどれか。

中級

労働だけを投入して財を生産する完全競争企業の生産関数が、Y=24L13Y=24L^{\frac{1}{3}} で表される(YY は生産量〔個〕、LL は労働投入量〔単位〕)。生産物の価格は9円、労働1単位あたりの賃金は2円であり、企業はどちらの価格も与えられたものとして行動する。この企業が利潤を最大にするときの生産量として、妥当なのはどれか。

中級

ある企業の生産関数が、Y=8L+12KY=8\sqrt{L}+12\sqrt{K} で表される(YY は生産量〔個〕、LL は労働投入量〔単位〕、KK は資本投入量〔単位〕)。この企業は完全競争企業であり、生産物の価格12円、賃金24円、資本1単位あたりのレンタル価格8円を与えられたものとして、労働と資本の投入量をともに調整する。利潤が最大になるときの生産量として、妥当なのはどれか。

上級

完全競争企業の生産関数が、Y=L12K14Y=L^{\frac{1}{2}}K^{\frac{1}{4}} で表される(YY は生産量〔個〕、LL は労働投入量〔単位〕、KK は資本投入量〔単位〕)。短期には資本投入量が16単位に固定されており、企業は労働投入量だけを調整できる。生産物の価格は20円、賃金は1円、資本1単位あたりのレンタル価格は2円で、企業はこれらを与えられたものとして行動する。利潤を、収入から労働と資本の費用を差し引いた額とするとき、この企業が短期に得る最大の利潤として、妥当なのはどれか。

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2要素の条件式を連立する

3問
初級 0中級 0上級 3
上級

完全競争企業の生産関数が、Y=6L14K12Y=6L^{\frac{1}{4}}K^{\frac{1}{2}} で表される(YY は生産量〔個〕、LL は労働投入量〔単位〕、KK は資本投入量〔単位〕)。この企業は労働と資本のどちらの投入量も自由に調整できる。生産物の価格は12円、賃金は4円、資本1単位あたりのレンタル価格は18円で、企業はこれらを与えられたものとして行動する。利潤を最大にするときの資本投入量として、妥当なのはどれか。

上級

労働と資本を用いて財を生産する企業の生産関数が、Y=8L13K13Y=8L^{\frac{1}{3}}K^{\frac{1}{3}} で表される(YY は生産量〔個〕、LL は労働投入量〔単位〕、KK は資本投入量〔単位〕)。企業は財の価格12円、賃金16円、資本1単位あたりのレンタル価格2円を与えられたものとして、労働と資本の投入量をともに調整して利潤を最大にする。このときの生産量として、妥当なのはどれか。

上級

ある完全競争企業の生産関数が、Y=5L12K14Y=5L^{\frac{1}{2}}K^{\frac{1}{4}} で表される(YY は生産量〔個〕、LL は労働投入量〔単位〕、KK は資本投入量〔単位〕)。生産物の価格は12円、賃金は3円、資本1単位あたりのレンタル価格は150円であり、企業はこれらの価格のもとで労働と資本の投入量をともに選んで利潤を最大にする。このときの労働投入量として、妥当なのはどれか。

費用最小の要素投入8問

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費用を与えて産出を最大にする

4問
初級 1中級 3上級 0
初級

ある企業の生産関数が Y=L23K13Y=L^{\frac{2}{3}}K^{\frac{1}{3}} で表される(YY は生産量〔個〕、LL は労働投入量〔単位〕、KK は資本投入量〔単位〕)。労働1単位あたりの賃金は45円、資本1単位あたりのレンタル価格は36円である。この企業が7020円の費用をすべて労働と資本に支出して生産量を最大にするとき、資本投入量として、妥当なのはどれか。

中級

ある企業の生産関数が Y=L12K13Y=L^{\frac{1}{2}}K^{\frac{1}{3}} で表される(YY は生産量〔個〕、LL は労働投入量〔単位〕、KK は資本投入量〔単位〕)。賃金は労働1単位あたり24円、資本のレンタル価格は資本1単位あたり27円である。この企業が7560円の費用の範囲内で生産量を最大にするとき、労働投入量として、妥当なのはどれか。

中級

ある企業の生産関数が Y=5L+KY=5\sqrt{L}+\sqrt{K} で表される(YY は生産量〔個〕、LL は労働投入量〔単位〕、KK は資本投入量〔単位〕)。賃金は労働1単位あたり60円、資本のレンタル価格は資本1単位あたり4円である。この企業が2400円の費用で生産量を最大にするとき、資本投入量として、妥当なのはどれか。

中級

ある企業は、労働 LL〔単位〕と資本 KK〔単位〕を投入して、生産関数 Y=L+3KY=\sqrt{L}+3\sqrt{K} に従って財を YY〔個〕生産している。賃金は労働1単位あたり14円、資本のレンタル価格は資本1単位あたり21円である。この企業が6272円の費用で生産量を最大にするとき、労働投入量として、妥当なのはどれか。

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産出量を与えて費用を最小にする

4問
初級 0中級 0上級 4
上級

ある企業の生産関数が Y=L12KY=L^{\frac{1}{2}}K で表される(YY は生産量〔個〕、LL は労働投入量〔単位〕、KK は資本投入量〔単位〕)。賃金は労働1単位あたり4円、資本のレンタル価格は資本1単位あたり27円である。この企業が216個を最小の費用で生産するとき、労働投入量として、妥当なのはどれか。

上級

ある企業の生産関数が Y=5L34K34Y=5L^{\frac{3}{4}}K^{\frac{3}{4}} で表される(YY は生産量〔個〕、LL は労働投入量〔単位〕、KK は資本投入量〔単位〕)。賃金は労働1単位あたり32円、資本のレンタル価格は資本1単位あたり162円である。この企業が1080個を生産するときの最小の総費用として、妥当なのはどれか。

上級

ある企業の生産関数が Y=4LKY=4LK で表される(YY は生産量〔個〕、LL は労働投入量〔単位〕、KK は資本投入量〔単位〕)。賃金は労働1単位あたり32円、資本のレンタル価格は資本1単位あたり8円である。この企業が各生産量を最小の費用で生産するとき、総費用 CC〔円〕を生産量 YY の式で表したものとして、妥当なのはどれか。

上級

ある企業の生産関数が Y=L+2KY=\sqrt{L}+2\sqrt{K} で表される(YY は生産量〔個〕、LL は労働投入量〔単位〕、KK は資本投入量〔単位〕)。賃金は労働1単位あたり5円、資本のレンタル価格は資本1単位あたり30円である。この企業が各生産量を最小の費用で生産するとき、総費用 CC〔円〕を生産量 YY の式で表したものとして、妥当なのはどれか。

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