問題を選んで解く
利潤最大化の生産量22問
この単元だけ演習▶総費用から
6問初級 3中級 3上級 0
総費用から
6問完全競争市場で生産物を販売している企業の総費用関数が で表される( は総費用、 は生産量)。生産物の価格が93であるとき、この企業の利潤を最大にする生産量はいくらか。
完全競争市場で生産物を販売している企業の総費用関数が で表される( は総費用、 は生産量)。生産物の価格が1476であるとき、この企業の利潤を最大にする生産量はいくらか。ただし、生産量は正とする。
ある企業は完全競争市場で生産物を価格480で販売しており、その総費用関数は である( は総費用、 は生産量)。この企業の利潤を最大にする生産量はいくらか。ただし、生産量は正とする。
完全競争市場において、ある企業の総費用関数が で表される( は総費用、 は生産量)。生産物の価格が201であるとき、この企業の利潤を最大にする生産量はいくらか。ただし、生産量は正とする。
完全競争市場で生産を行う企業の総費用関数が で表される( は総費用、 は生産量)。生産物の価格が150のとき、この企業が利潤を最大にする生産量はいくらか。ただし、生産量は正とする。
完全競争市場において、ある企業の総費用関数が で表されるとする( は総費用、 は生産量)。生産物の価格が490のとき、この企業が利潤を最大にする生産量はいくらか。ただし、生産量は正とする。
▶平均費用・平均可変費用から
4問初級 0中級 2上級 2
平均費用・平均可変費用から
4問完全競争市場において、ある企業の平均可変費用が ( は平均可変費用、 は生産量)、固定費用が1664であるとする。生産物の価格が1800のとき、この企業の利潤を最大にする生産量はいくらか。ただし、生産量は正とする。
完全競争市場で生産物を販売する企業について、平均可変費用が ( は平均可変費用、 は生産量)、固定費用が1988であるとする。生産物の価格が300のとき、この企業の利潤を最大にする生産量はいくらか。ただし、生産量は正とする。
完全競争市場で生産を行う企業について、平均可変費用が ( は平均可変費用、 は生産量)、固定費用が882である。生産物の価格が174のとき、この企業の利潤を最大にする生産量はいくらか。ただし、生産量は正とする。
ある企業は完全競争市場で生産物を価格48で販売している。この企業の平均可変費用は ( は平均可変費用、 は生産量)であり、固定費用は1350である。この企業の利潤を最大にする生産量はいくらか。ただし、生産量は正とする。
▶固定費用の逆算
4問初級 0中級 2上級 2
固定費用の逆算
4問完全競争市場において、ある企業の総費用関数が で表される( は総費用、 は生産量、 は正の定数で固定費用)。生産物の価格が386のとき、この企業が利潤を最大にする生産量を選んだところ、利潤がちょうど0になった。固定費用 はいくらか。ただし、生産量は正とする。
完全競争市場で生産物を販売する企業の総費用関数が で表される( は総費用、 は生産量、 は正の定数で固定費用)。生産物の価格が1804のとき、この企業は利潤を最大にする生産量を選び、そのときの利潤はちょうど0であった。固定費用 はいくらか。ただし、生産量は正とする。
ある企業は完全競争市場で生産物を価格261で販売しており、総費用関数は である( は総費用、 は生産量、 は正の定数で固定費用)。この企業が利潤を最大にする生産量を選んだところ、利潤は190になった。固定費用 はいくらか。ただし、生産量は正とする。
完全競争市場において、ある企業の総費用関数が で表されるとする( は総費用、 は生産量、 は正の定数で固定費用)。生産物の価格が1193であり、この企業が利潤を最大にする生産量を選んだとき、利潤は110であった。固定費用 はいくらか。ただし、生産量は正とする。
▶利潤の値
8問初級 2中級 3上級 3
利潤の値
8問完全競争市場で生産物を販売する企業の総費用関数が で表される( は総費用、 は生産量)。生産物の価格が194のとき、この企業が利潤を最大にするように生産量を決めると、利潤はいくらになるか。ただし、生産量は正とし、損失が出る場合は利潤を負の値で表す。
ある企業は、完全競争市場において価格120で生産物を販売している。この企業の総費用関数は である( は総費用、 は生産量)。この企業が利潤を最大にするように生産するとき、利潤はいくらか。ただし、生産量は正とし、損失が出る場合は利潤を負の値で表す。
ある企業は完全競争市場で生産物を価格172で販売しており、その総費用関数は である( は総費用、 は生産量)。この企業が利潤を最大にする生産量を選んだとき、利潤はいくらか。ただし、生産量は正とし、損失が出る場合は利潤を負の値で表す。
完全競争市場において、ある企業の総費用関数が で表されるとする( は総費用、 は生産量)。生産物の価格が1121であるとき、利潤を最大にする生産量のもとでこの企業の利潤はいくらか。ただし、生産量は正とし、損失が出る場合は利潤を負の値で表す。
完全競争市場で生産を行う企業の総費用関数が で表される( は総費用、 は生産量)。生産物の価格は126である。この企業が利潤を最大にする生産量で生産するとき、その利潤はいくらか。ただし、生産量は正とし、損失が出る場合は利潤を負の値で表す。
ある企業の総費用関数が で表される( は総費用、 は生産量)。この企業は完全競争市場で生産物を価格53で販売している。この企業が利潤を最大にする生産量を選ぶとき、利潤はいくらか。ただし、生産量は正とし、損失が出る場合は利潤を負の値で表す。
完全競争市場で生産物を販売する企業について、総費用関数が で与えられている( は総費用、 は生産量)。生産物の価格が499のとき、この企業が利潤を最大にする生産量を選ぶと、利潤はいくらになるか。ただし、生産量は正とし、損失が出る場合は利潤を負の値で表す。
完全競争市場で生産物を販売する企業について、平均可変費用が ( は平均可変費用、 は生産量)、固定費用が3600であるとする。生産物の価格が44のとき、この企業が利潤を最大にする生産量を選ぶと、利潤はいくらになるか。ただし、生産量は正とし、損失が出る場合は利潤を負の値で表す。
操業停止点・損益分岐点15問
この単元だけ演習▶操業停止点
5問初級 2中級 3上級 0
操業停止点
5問完全競争市場において、ある企業の短期の総費用関数が で表される( は総費用、 は生産量)。この企業の操業停止点における生産量と価格の組合せとして、妥当なのはどれか。
完全競争市場で財を生産するある企業の短期総費用関数が で与えられている( は総費用、 は生産量)。この企業の操業停止点の生産量と、そのときの価格の組合せとして、妥当なのはどれか。
完全競争市場において、ある企業の短期の平均費用関数が で表される( は平均費用、 は生産量)。この企業の操業停止点における価格として、妥当なのはどれか。
ある財の市場は完全競争市場である。この市場で生産するある企業の平均費用は、生産量を として で表される( は平均費用)。この企業の操業停止価格(操業停止点における価格)として、妥当なのはどれか。
完全競争市場で財を生産するある企業について、総費用を生産量 で割った平均費用が で表される。市場価格が下がっていくとき、この企業にとって生産を続けた場合の損失と生産をやめた場合の損失がちょうど等しくなる価格(操業停止点における価格)として、妥当なのはどれか。
▶損益分岐点・長期均衡価格
7問初級 2中級 3上級 2
損益分岐点・長期均衡価格
7問完全競争市場において、ある企業の短期の総費用関数が で表される( は総費用、 は生産量)。この企業の損益分岐点における価格として、妥当なのはどれか。
ある財の市場は完全競争市場であり、企業は自由に参入・退出できる。この市場の企業はすべて同じ技術を持ち、各企業の長期総費用関数は で表される( は長期総費用、 は生産量)。この市場の長期均衡における価格として、妥当なのはどれか。
完全競争市場において、ある企業の短期の総費用関数が で表される( は総費用、 は生産量)。この企業の損益分岐点における生産量と価格の組合せとして、妥当なのはどれか。
完全競争市場において、ある企業の短期の総費用関数が で表される( は総費用、 は生産量)。この企業が利潤を最大にするように生産したとき、利潤がちょうど 0 になる市場価格(損益分岐価格)として、妥当なのはどれか。
ある企業は完全競争市場で財を生産しており、その短期総費用関数は である( は総費用、 は生産量)。この企業の利潤がちょうど 0 になる点(損益分岐点)での生産量と市場価格の組合せとして、妥当なのはどれか。
完全競争市場において、ある企業の短期の総費用関数が で表される( は総費用、 は生産量)。この企業の固定費用はすべてサンク・コスト(生産をやめても回収できない費用)である。この企業の損益分岐点における価格(損益分岐価格)と操業停止点における価格(操業停止価格)の組合せとして、妥当なのはどれか。
完全競争市場で財を生産するある企業の短期総費用関数が である( は総費用、 は生産量)。損益分岐点における価格を損益分岐価格、操業停止点における価格を操業停止価格と呼ぶとき、この企業の損益分岐価格と操業停止価格の組合せとして、妥当なのはどれか。
▶長期均衡の企業数
3問初級 0中級 2上級 1
長期均衡の企業数
3問ある財の市場は完全競争市場であり、企業は自由に参入・退出できる。この市場の企業はすべて同じ技術を持ち、各企業の長期総費用関数は で表される( は長期総費用、 は各企業の生産量)。また、この財の市場需要関数は で表される( は需要量、 は価格)。この市場の長期均衡における企業の数として、妥当なのはどれか。
参入と退出が自由な完全競争市場に、同じ長期総費用関数 を持つ企業が多数ある( は長期総費用、 は各企業の生産量)。この財の市場需要関数が であるとき( は需要量、 は価格)、長期均衡における企業の数として、妥当なのはどれか。
ある財の市場は完全競争市場で、企業は自由に参入・退出できる。どの企業も同じ費用条件を持ち、各企業の総費用関数は で表される( は総費用、 は各企業の生産量)。この財の市場需要関数が ( は需要量、 は価格)であるとき、長期均衡における企業の数として、妥当なのはどれか。
費用曲線と企業の行動(図)7問
この単元だけ演習▶面積で収入・費用・利潤を読む
3問初級 1中級 1上級 1
面積で収入・費用・利潤を読む
3問図は、完全競争市場で価格を所与として行動するある企業の、短期の限界費用曲線MC、平均費用曲線AC、平均可変費用曲線AVCと、価格の水平線を表したものである。点Cは価格の水平線と曲線MCの交点であり、点Cの生産量をとする。点A、点Eはそれぞれ生産量における曲線AC、曲線AVC上の点であり、点B、点Dはそれぞれ点A、点Eと同じ高さにある縦軸上の点である。この企業が生産量を選ぶときの収入・費用・利潤と図の面積の対応に関する記述として、最も妥当なのはどれか。
図は、完全競争市場で価格を所与として行動するある企業の、短期の限界費用曲線MC、平均費用曲線AC、平均可変費用曲線AVCと、価格の水平線を表したものである。点Dは価格の水平線と曲線MCの交点であり、点Dの生産量をとする。点B、点Eはそれぞれ生産量における曲線AC、曲線AVC上の点であり、点A、点Cはそれぞれ点B、点Eと同じ高さにある縦軸上の点である。この企業が生産量で生産するときの記述として、最も妥当なのはどれか。
図は、完全競争市場で価格を所与として行動するある企業の、短期の限界費用曲線MC、平均費用曲線AC、平均可変費用曲線AVCと、2つの価格、の水平線を表したものである。点A、点Dはそれぞれ価格、の水平線と曲線MCの交点のうち右側のものであり、その生産量をそれぞれ、とする。点B、点Cはそれぞれ生産量における曲線AC、曲線AVC上の点、点Eは生産量における曲線AC上の点であり、点Gは点Eと同じ高さにある縦軸上の点である。点Fは曲線AVCの最低点である。この企業に関する記述として、最も妥当なのはどれか。
▶価格帯ごとの企業の行動
2問初級 1中級 1上級 0
価格帯ごとの企業の行動
2問図は、完全競争市場で価格を所与として行動するある企業の、短期の限界費用曲線MC、平均費用曲線AC、平均可変費用曲線AVCと、価格の水平線を表したものである。点Aは曲線AVCの最低点、点Eは曲線ACの最低点であり、点Dは価格の水平線と曲線MCの交点のうち右側のものである。この企業の短期の行動に関する記述として、最も妥当なのはどれか。
図は、完全競争市場で価格を所与として行動するある企業の、短期の限界費用曲線MC、平均費用曲線AC、平均可変費用曲線AVCと、2つの価格、の水平線を表したものである。点B、点C、点Eはそれぞれ曲線AC、曲線MC、曲線AVCの最低点である。点Dは価格の水平線と曲線MCの交点であり、点Aは価格の水平線と曲線MCの交点のうち右側のものである。この企業の短期の行動に関する記述として、最も妥当なのはどれか。
▶曲線の位置関係と供給曲線
2問初級 1中級 1上級 0
曲線の位置関係と供給曲線
2問図は、完全競争市場で価格を所与として行動するある企業の、短期の限界費用曲線MC、平均費用曲線AC、平均可変費用曲線AVCを表したものである。点A、点B、点Cはそれぞれ曲線AC、曲線MC、曲線AVCの最低点である。この図に関する次の記述ア〜エのうち、妥当なものの組合せはどれか。
図は、完全競争市場で価格を所与として行動するある企業の、短期の平均費用曲線AC、平均可変費用曲線AVC、この企業の個別供給曲線S(太線)と、価格の水平線を表したものである。個別供給曲線Sは、縦軸上の線分と、点Gから右上へのびる曲線からなり、点Gで途切れている。点Cは曲線ACの最低点であり、点Eは価格の水平線と個別供給曲線Sの交点である。この企業に関する次の記述ア〜エのうち、妥当なものの組合せはどれか。
総費用曲線と傾き(図)5問
この単元だけ演習▶傾きで単位費用を読む
3問初級 1中級 1上級 1
傾きで単位費用を読む
3問図は、ある企業の短期の総費用曲線を、横軸に生産量、縦軸に総費用をとって描いたものである。点Bは総費用曲線と縦軸の交点である。直線kは原点Oを通り、直線mは点Bを通り、どちらも総費用曲線に接している。点A、C、D、Eは総費用曲線上の点である。この図に関する次の記述ア〜エのうち、妥当なものの組合せはどれか。
図は、ある企業の短期の総費用曲線を、横軸に生産量、縦軸に総費用をとって描いたものである。点Eは総費用曲線と縦軸の交点であり、点B、D、F、Hは総費用曲線上の点である。この図に関する次の記述ア〜エのうち、妥当なものの組合せはどれか。
図は、ある企業の短期の総費用曲線を、横軸に生産量、縦軸に総費用をとって描いたものである。点Fは総費用曲線と縦軸の交点である。直線kと直線nは原点Oを通り、直線mと直線sは点Fを通る。点A、C、D、E、G、Hは総費用曲線上の点である。この図に関する次の記述ア〜エのうち、妥当なものの組合せはどれか。
▶損益分岐点・操業停止点・利潤最大化点
2問初級 0中級 1上級 1
損益分岐点・操業停止点・利潤最大化点
2問図は、完全競争市場で価格を所与として行動するある企業の短期の総費用曲線と総収入直線を、横軸に生産量、縦軸に総費用・総収入をとって描いたものである。直線rは原点Oを通り、傾きが市場価格に等しい総収入直線である。直線nは直線rに平行である。直線kは原点Oを通り、直線mは総費用曲線と縦軸の交点Hを通る。直線n、k、mはいずれも総費用曲線に接している。点B、C、D、E、F、Gは総費用曲線上の点である。この図に関する次の記述ア〜エのうち、妥当なものの組合せはどれか。
図は、完全競争市場で価格を所与として行動するある企業の短期の総費用曲線と総収入直線を、横軸に生産量、縦軸に総費用・総収入をとって描いたものである。直線rは原点Oを通り傾きが価格 に等しい総収入直線、直線sは原点Oを通り傾きが価格 に等しい総収入直線である。直線nは直線rに、直線qは直線sに平行である。直線kは原点Oを通り、直線mは総費用曲線と縦軸の交点Eを通る。直線n、q、k、mはいずれも総費用曲線に接している。点A、B、C、D、F、G、Hは総費用曲線上の点である。この図に関する次の記述ア〜エのうち、妥当なものの組合せはどれか。
供給の価格弾力性(図)6問
この単元だけ演習▶直線の供給曲線
3問初級 1中級 2上級 0
直線の供給曲線
3問図は、ある財の3本の直線の供給曲線S₁、S₂、S₃を、縦軸に価格、横軸に数量をとって描いたものである。点A、C、D、Fは、いずれかの供給曲線上の点である。これらの点における供給の価格弾力性に関する記述として、最も妥当なのはどれか。
図は、ある財の直線の供給曲線Sを、縦軸に価格、横軸に数量をとって描いたものである。点B、E、GはS上の点である。3つの点における供給の価格弾力性について述べた記述として、最も妥当なのはどれか。
図は、ある財の2本の直線の供給曲線S₁、S₂を、縦軸に価格、横軸に数量をとって描いたものである。点BはS₁とS₂の交点であり、点EはS₁上の点、点HはS₂上の点である。点B、E、Hにおける供給の価格弾力性に関する記述として、最も妥当なのはどれか。
▶曲線の供給曲線(接線で判定)
3問初級 1中級 2上級 0
曲線の供給曲線(接線で判定)
3問図には、ある財の供給曲線Sが、縦軸に価格、横軸に数量をとって描かれている。点G、CはS上にあり、2本の破線は、それぞれ点G、点CでSに接している。点Gと点Cの供給の価格弾力性に関する記述として、最も妥当なのはどれか。
図は、ある財の供給曲線Sを、縦軸に価格、横軸に数量をとって描いたものである。点A、FはS上の点であり、2本の破線は、それぞれ点A、点FでSに接する直線である。点A、Fにおける供給の価格弾力性について、最も妥当な記述はどれか。
図は、ある財の供給曲線Sを、縦軸に価格、横軸に数量をとって描いたものである。点D、HはS上の点であり、2本の破線は、それぞれ点D、点HでSに接する直線である。点D、Hにおける供給の価格弾力性に関する記述として、最も妥当なのはどれか。
長期費用と短期費用16問
この単元だけ演習▶総費用曲線の包絡線
8問初級 2中級 4上級 2
総費用曲線の包絡線
8問ある企業は資本と労働を使って生産している。短期には資本の量だけが固定され、長期には資本も労働も自由に調整できる。資本の量は連続的に選ぶことができ、生産要素の価格は一定(資本の価格は正)である。また、長期平均費用曲線と各短期平均費用曲線は、いずれもなめらかなU字型であるとする。横軸に生産量、縦軸に総費用をとって長期総費用曲線と短期総費用曲線群を描くとき、これらの曲線に関する記述として妥当なものはどれか。
図は、ある企業の長期総費用曲線LTCと、資本の量を3つの異なる水準に固定したときの短期総費用曲線STCu、STCv、STCwを、横軸に生産量、縦軸に総費用をとって描いたものである。この企業は資本と労働を投入して生産し、短期には資本の量を変えられないが、長期には資本の量も労働の量も変えられる。資本の量は連続的に選べ(図はそのうち3本の短期総費用曲線を描いている)、資本と労働の価格は一定で、資本の価格は正である。また、長期平均費用曲線と各短期平均費用曲線は、どれもなめらかなU字型である。図中の点A、C、F、Hは、いずれかの曲線上の点である。この図に関する記述として、妥当なものはどれか。
長期とは、すべての生産要素の投入量を調整できる期間であり、短期とは、資本の投入量だけが固定されている期間である。ある企業について、生産要素の価格は一定で資本の価格は正、資本の投入量は連続的に変えられるものとし、長期平均費用曲線と短期平均費用曲線はどれもなめらかなU字型であるとする。この企業の長期総費用曲線と、資本の投入量ごとに描いた短期総費用曲線との関係についての記述のうち、妥当なものはどれか。
資本と労働を投入して生産する企業を考える。生産要素の価格は一定であり、資本の価格は正である。資本の投入量は連続的に選ぶことができ、短期には資本の投入量が固定されるが、長期にはすべての生産要素の投入量を調整できる。長期平均費用曲線と各短期平均費用曲線は、なめらかなU字型であるとする。長期総費用曲線と短期総費用曲線群について述べた次の記述のうち、妥当なものはどれか。
企業が生産に使う要素は資本と労働の2つで、要素価格はどちらも一定であり、資本の価格は正である。資本の投入量は短期には固定されるが、長期には労働とともに調整でき、連続的に選ぶことができる。長期平均費用曲線と各短期平均費用曲線は、なめらかなU字型であるとする。図は、この企業の長期総費用曲線LTCと、資本の投入量がそれぞれ異なる3本の短期総費用曲線STCp、STCq、STCrを描いたものであり、横軸は生産量、縦軸は総費用である(短期総費用曲線は資本の投入量ごとに無数にあり、図はそのうち3本である)。図中の点B、D、E、Gは、いずれかの曲線上の点である。図に関する記述として、妥当なものはどれか。
ある企業は、短期には資本の量を変えられず労働の量だけを変えられるが、長期には資本の量も変えられる。資本の量は連続的に選ぶことができ、資本と労働の価格は一定で、資本の価格は正である。長期平均費用曲線と各短期平均費用曲線は、いずれもなめらかなU字型であるとする。図は、横軸を生産量、縦軸を総費用として、この企業の長期総費用曲線LTCと、固定する資本の量を3通りに変えたときの短期総費用曲線STCp、STCv、STCwを描いたものである(資本の量ごとに短期総費用曲線が1本ずつあり、図はそのうち3本を示している)。図中の点A、C、E、Hは、いずれかの曲線上の点である。図に関する次の記述のうち、妥当なものはどれか。
生産要素は資本と労働の2つで、どちらの価格も一定である(資本の価格は正)。短期には資本の量が固定されており、長期には資本の量も含めてすべての生産要素の量を変えられる。資本の量は連続的に選べ、長期平均費用曲線と各短期平均費用曲線はなめらかなU字型をしている。生産量を横軸、総費用を縦軸にとった図で、長期総費用曲線と短期総費用曲線群の関係を述べた記述として、妥当なものはどれか。
資本と労働を投入して生産する企業について、短期には資本の投入量が固定され、長期にはすべての生産要素の投入量を調整できるものとする。資本の投入量は連続的に選べ、生産要素の価格は一定で、資本の価格は正である。長期平均費用曲線とそれぞれの短期平均費用曲線は、なめらかなU字型である。図は、生産量を横軸、総費用を縦軸にとり、この企業の長期総費用曲線LTCと、資本の投入量が異なる3本の短期総費用曲線STCr、STCu、STCw(資本の投入量ごとにある短期総費用曲線のうちの3本)、および原点Oを通る直線mを描いたものである。図中の点B、D、Gは、いずれかの曲線上の点である。図に関する記述として、妥当なものはどれか。
▶平均費用・限界費用の長期と短期
8問初級 2中級 4上級 2
平均費用・限界費用の長期と短期
8問企業の費用について、短期には資本の量だけが固定され、長期にはすべての生産要素の量を調整できるとする。生産要素の価格は一定で、資本の価格は正である。資本の量は連続的に選べるので、資本の量ごとに短期平均費用曲線が1本ずつ描ける。長期平均費用曲線と短期平均費用曲線は、いずれもなめらかなU字型である。長期と短期の平均費用曲線・限界費用曲線についての記述として、妥当なものはどれか。
図は、ある企業の長期平均費用曲線LACと、資本量を3つの異なる水準に固定したときの短期平均費用曲線SACu、SACv、SACwを、横軸に生産量、縦軸に費用をとって描いたものである。この企業は短期には資本量を変えられず、長期にはすべての生産要素の量を変えられる。資本量は連続的に選べ(短期平均費用曲線は資本量ごとに1本ずつあり、図はそのうち3本である)、生産要素の価格は一定で、資本の価格は正である。LACと各短期平均費用曲線は、なめらかなU字型であるとする。図中の点A、C、E、G、Hは、いずれかの曲線上の点である。図に関する記述として、妥当なものはどれか。
長期にはすべての生産要素の投入量を、短期には資本以外の生産要素の投入量だけを調整できる企業を考える。資本の投入量は連続的に選べ、生産要素の価格は一定(資本の価格は正)とする。また、長期平均費用曲線と各短期平均費用曲線はなめらかなU字型である。長期の費用曲線と短期の費用曲線の関係について、妥当なものはどれか。
短期には資本の量が固定され、長期にはすべての生産要素の量を調整できる。資本の量は連続的に選ぶことができ、生産要素の価格は一定で資本の価格は正である。長期平均費用曲線とそれぞれの短期平均費用曲線は、なめらかなU字型であるとする。このとき、平均費用と限界費用の長期と短期の関係について述べた記述のうち、妥当なものはどれか。
生産要素を資本と労働の2つとし、どちらの価格も一定で、資本の価格は正であるとする。短期には資本の量が固定され、長期には資本の量も労働の量も調整できる。資本の量は連続的に選ぶことができ、長期平均費用曲線と各短期平均費用曲線は、なめらかなU字型である。図は、この企業の長期平均費用曲線LACと、資本の量が異なる3本の短期平均費用曲線SACp、SACq、SACrを描いたものであり、横軸は生産量、縦軸は費用である(短期平均費用曲線は資本の量ごとにあり、図はそのうち3本を示している)。図中の点B、C、D、F、Hは、いずれかの曲線上の点である。図に関する記述として、妥当なものはどれか。
ある企業の生産要素は資本と労働で、要素価格はどちらも一定である(資本の価格は正)。資本の量は、短期には固定され、長期には労働と同じく調整でき、連続的に選ぶことができる。長期平均費用曲線と各短期平均費用曲線はなめらかなU字型で、各短期限界費用曲線もU字型であるとする。図は、横軸に生産量、縦軸に費用をとり、この企業の長期平均費用曲線LAC、長期限界費用曲線LMCと、資本の量をある水準に固定したときの短期平均費用曲線SACvと短期限界費用曲線SMCvを描いたものである。図中の点B、E、F、Hは、いずれかの曲線が通る点である。図に関する記述として、妥当なものはどれか。
ある企業の生産要素は資本と労働で、要素価格はどちらも一定(資本の価格は正)である。資本の量は短期には固定され、長期には他の要素と同じく調整できる。資本の量は連続的に選べるものとし、長期平均費用曲線と各短期平均費用曲線はどれもなめらかなU字型で、各短期限界費用曲線もU字型であるとする。長期と短期の平均費用・限界費用の関係に関する次の記述のうち、妥当なものはどれか。
短期には資本の量だけが固定され、長期には資本を含むすべての生産要素の量を変えられる企業を考える。資本の量は連続的に選べ、生産要素の価格は一定(資本の価格は正)である。長期平均費用曲線と各短期平均費用曲線はなめらかなU字型であり、各短期限界費用曲線もU字型であるとする。図は、この企業の長期平均費用曲線LAC、長期限界費用曲線LMCと、資本の量を2つの異なる水準に固定したときの短期平均費用曲線SACq、SACuと、SACqに対応する短期限界費用曲線SMCqを、横軸に生産量、縦軸に費用をとって描いたものである。図中の点A、B、C、D、Gは、いずれかの曲線上の点である。図に関する記述として、妥当なものはどれか。
長期費用関数の計算6問
この単元だけ演習▶資本量を消して長期の費用関数を求める
6問初級 0中級 6上級 0
資本量を消して長期の費用関数を求める
6問資本の価格を 6 とし、企業は資本量 と生産量 (、)に応じて、資本の費用 、そのほかの生産要素の費用 、生産量1単位あたり 4 の運送費を負担する。すなわち短期総費用は
ある財を生産する企業の短期総費用 は、資本量 と生産量 を用いて
資本の価格が 27 である企業を考える。資本量を 、生産量を とするとき(、)、この企業の短期総費用は
ある企業の短期総費用関数は、生産量 と資本量 によって次のように与えられている(、)。
工場の規模を表す資本量を とする。ある企業が生産量 を生産するときの短期総費用は、資本1単位あたり 22 の費用がかかる資本のほか、労働の費用と、生産量1単位あたり 6 の部品の費用からなり、
生産要素の価格が一定のもとで、ある企業の短期総費用 が、資本量 と生産量 (、)を用いて









