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正答率 計測中
正答者の平均タイム 計測中
ある企業は、短期には資本の量を変えられず労働の量だけを変えられるが、長期には資本の量も変えられる。資本の量は連続的に選ぶことができ、資本と労働の価格は一定で、資本の価格は正である。長期平均費用曲線と各短期平均費用曲線は、いずれもなめらかなU字型であるとする。図は、横軸を生産量、縦軸を総費用として、この企業の長期総費用曲線LTCと、固定する資本の量を3通りに変えたときの短期総費用曲線STCp、STCv、STCwを描いたものである(資本の量ごとに短期総費用曲線が1本ずつあり、図はそのうち3本を示している)。図中の点A、C、E、Hは、いずれかの曲線上の点である。図に関する次の記述のうち、妥当なものはどれか。









