00:00
正答率 計測中
正答者の平均タイム 計測中
図は、X財とY財をAとBの2人で分け合う交換経済を、ボックス・ダイアグラムで表したものである。左下の点がAの原点、右上の点がBの原点であり、実線はAの無差別曲線、破線はBの無差別曲線である。点Wは2人の初期保有点である。直線ℓ1・ℓ2・ℓ3は、それぞれ図中のいずれかの点を通る直線であり、その傾きは2財の価格比を表す。
図中の点P・Q・R・Sに関する次の記述ア〜エのうち、妥当なもののみをすべて挙げているのはどれか。ただし、競争均衡の配分は、点Wを初期保有点とするものを指す。
ア 点Pはパレート最適であるが、競争均衡の配分ではない。
イ 点Qはパレート最適であり、競争均衡の配分でもある。
ウ 点Sはパレート最適であり、競争均衡の配分でもある。
エ 点Rはパレート最適ではない。
なお、パレート最適な配分とは、一方の効用を下げずには他方の効用を上げられない配分をいい、競争均衡の配分とは、ある価格のもとで2人がそれぞれ初期保有の価値を予算として効用を最大にし、2人の需要の合計が各財の総量に一致するときの配分をいう。
図中の点P・Q・R・Sに関する次の記述ア〜エのうち、妥当なもののみをすべて挙げているのはどれか。ただし、競争均衡の配分は、点Wを初期保有点とするものを指す。
ア 点Pはパレート最適であるが、競争均衡の配分ではない。
イ 点Qはパレート最適であり、競争均衡の配分でもある。
ウ 点Sはパレート最適であり、競争均衡の配分でもある。
エ 点Rはパレート最適ではない。
なお、パレート最適な配分とは、一方の効用を下げずには他方の効用を上げられない配分をいい、競争均衡の配分とは、ある価格のもとで2人がそれぞれ初期保有の価値を予算として効用を最大にし、2人の需要の合計が各財の総量に一致するときの配分をいう。









