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正答率 計測中
正答者の平均タイム 計測中
図は、X財とY財をAとBの2人で分け合う交換経済を、目盛り付きのボックス・ダイアグラムで表したものである。左下の点がAの原点、右上の点がBの原点であり、目盛りは、下辺と左辺がAの原点から、上辺と右辺がBの原点から数えた財の量を表す。実線はAの無差別曲線、破線はBの無差別曲線であり、点Wは2人の初期保有点である。直線ℓ1・ℓ2・ℓ3は、それぞれ図中のいずれかの点を通る直線であり、その傾きは2財の価格比を表す。
点P・Q・R・Sのうち点Wを初期保有点とする競争均衡の配分である点と、その競争均衡においてX財の価格がY財の価格の何倍であるかの組合せとして最も妥当なのはどれか。
ただし、競争均衡の配分とは、ある価格のもとで2人がそれぞれ初期保有の価値を予算として効用を最大にし、2人の需要の合計が各財の総量に一致するときの配分をいう。
点P・Q・R・Sのうち点Wを初期保有点とする競争均衡の配分である点と、その競争均衡においてX財の価格がY財の価格の何倍であるかの組合せとして最も妥当なのはどれか。
ただし、競争均衡の配分とは、ある価格のもとで2人がそれぞれ初期保有の価値を予算として効用を最大にし、2人の需要の合計が各財の総量に一致するときの配分をいう。









