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政府は、セメント会社Xとガラス会社Yの二酸化炭素の排出量の合計を59トンまでとする規制を導入し、X社に47トン分、Y社に12トン分の排出権を無償で配った。2社は排出権を市場で自由に売買でき、どちらも排出権の価格を所与として行動する。排出量を トンとしたとき、生産活動から得られる利潤(排出権の売買を含まない。単位:千円)は、X社が 、Y社が である。各社が排出権の売買を含めた利潤を最大にするとき、排出権1トン当たりの均衡価格として、妥当なのはどれか。









