00:00
正答率 計測中
正答者の平均タイム 計測中
図は、ある小国の生産可能性フロンティア(原点に対して外側にふくらんだ曲線)と社会的無差別曲線(原点に対して凸の曲線)を、横軸にX財の量、縦軸にY財の量をとって描いたものである。直線 は、国際市場で決まるX財の相対価格(世界価格)を傾きとする直線であり、直線 は、この国が貿易を行わないとき(閉鎖経済)のX財の相対価格を傾きとする直線である。
閉鎖経済だったこの国が、世界価格のもとで自由貿易を始めるときの記述として、妥当なのはどれか。ただし、無差別曲線は原点から遠いものほど効用が高い。
閉鎖経済だったこの国が、世界価格のもとで自由貿易を始めるときの記述として、妥当なのはどれか。ただし、無差別曲線は原点から遠いものほど効用が高い。









