問題を選んで解く
2国の自由貿易8問
この単元だけ演習▶世界価格・貿易量と輸出国
4問初級 0中級 4上級 0
世界価格・貿易量と輸出国
4問小国の貿易政策(図)8問
この単元だけ演習▶自由貿易の利益
1問初級 1中級 0上級 0
自由貿易の利益
1問▶関税・輸入割当
5問初級 1中級 2上級 2
関税・輸入割当
5問図は、ある小国のある財の国内需要曲線Dと国内供給曲線Sを表したものである。この国は世界価格(T を通る水平線の高さ)でこの財を自由に輸入していたが、政府が輸入品1単位あたり一定額の関税を課したため、国内価格は Z を通る水平線の高さになった。この国がどれだけ輸入しても世界価格は変わらない。
図は、ある小国のある財の国内需要曲線Dと国内供給曲線Sを表したものである。 はこの財の世界価格であり、この国がどれだけ輸入しても世界価格は変わらない。この国は世界価格で自由に輸入していたが、政府が輸入品1単位あたり一定額の関税を課したため、国内価格は になった。図中の a、b、c、e、f、g は線で囲まれた領域を表す(e は の線より上で D より下の部分全体であり、S がその中を通っていても1つの領域とする)。
図は、ある小国のある財の国内需要曲線Dと国内供給曲線Sを表したものである。 はこの財の世界価格であり、この国がどれだけ輸入しても世界価格は変わらない。この国は世界価格で自由に輸入していたが、政府が輸入量に上限(割当)を設けた。S′ は、国内供給に割当量を加えた供給曲線であり、割当の後の国内価格は になった。図中の a、b、c、e、f、g、h は線で囲まれた領域を表す(h は の線より上で D より下の部分全体であり、S がその中を通っていても1つの領域とする)。
図は、ある小国のある財の国内需要曲線Dと国内供給曲線Sを表したものである。 はこの財の世界価格であり、この国がどれだけ輸入しても世界価格は変わらない。この国は世界価格で自由に輸入していたが、政府が輸入品1単位あたり一定額の関税を課したため、国内価格は になった。図中の A、B、C、E、G、H は線で囲まれた領域を表す(E は の線より上で D より下の部分全体であり、S がその中を通っていても1つの領域とする)。
図は、ある小国のある財の国内需要曲線Dと国内供給曲線Sを表したものである。 はこの財の世界価格であり、この国がどれだけ輸入しても世界価格は変わらない。この国は世界価格で自由に輸入していたが、政府が輸入量に上限(割当)を設けた。S′ は、国内供給に割当量を加えた供給曲線であり、割当の後の国内価格は になった。割当の権利を持つ輸入業者は、割当量を世界価格で仕入れて国内価格で売る。
▶生産補助金
2問初級 0中級 1上級 1
生産補助金
2問図は、ある小国のある財の国内需要曲線Dと国内供給曲線Sを表したものである。 はこの財の世界価格であり、この国は世界価格で自由に輸入している。この国がどれだけ輸入しても世界価格は変わらない。政府が国内の生産者に生産1単位あたり一定額の補助金を出すと、供給曲線は S から S′ に移った。破線は S′ と の線の交点を通る垂直線であり、図中の a、b、g、h は線で囲まれた領域を表す(g は の線より上で D より下の部分のうち、b を除いた部分)。
図は、ある小国のある財の国内需要曲線Dと国内供給曲線Sを表したものである。 はこの財の世界価格であり、この国は世界価格で自由に輸入している。この国がどれだけ輸入しても世界価格は変わらない。政府が国内の生産者に生産1単位あたり一定額の補助金を出すと、供給曲線は S から S′ に移った。破線は S′ と の線の交点を通る垂直線であり、図中の b、c、e、f、h は線で囲まれた領域を表す(e は の線より上、破線より右、D より下の部分全体であり、S や S′ がその中を通っていても1つの領域とする)。
関税・輸入割当の計算8問
この単元だけ演習▶関税
4問初級 2中級 2上級 0
関税
4問一般均衡と貿易(図)7問
この単元だけ演習▶自由貿易の生産点・消費点
3問初級 0中級 3上級 0
自由貿易の生産点・消費点
3問図は、ある小国の生産可能性フロンティア(原点に対して外側にふくらんだ曲線)と社会的無差別曲線(原点に対して凸の曲線)を、横軸にX財の量、縦軸にY財の量をとって描いたものである。直線 は、この国が貿易を行わないときのX財の相対価格を傾きとする直線であり、直線 は、国際市場で決まるX財の相対価格(世界価格)を傾きとする直線である。
図は、ある小国の生産可能性フロンティア(原点に対して外側にふくらんだ曲線)と社会的無差別曲線(原点に対して凸の曲線)を、横軸にX財の量、縦軸にY財の量をとって描いたものである。直線 は、国際市場で決まるX財の相対価格(世界価格)を傾きとする直線であり、点E・H・Jは図の破線とともに直角三角形をつくっている。
図は、ある小国の生産可能性フロンティア(原点に対して外側にふくらんだ曲線)と社会的無差別曲線(原点に対して凸の曲線)を、横軸にX財の量、縦軸にY財の量をとって描いたものである。直線 は、国際市場で決まるX財の相対価格(世界価格)を傾きとする直線であり、直線 は、この国が貿易を行わないとき(閉鎖経済)のX財の相対価格を傾きとする直線である。
▶関税による生産点・消費点の移動
4問初級 0中級 0上級 4
関税による生産点・消費点の移動
4問図は、X財を輸出しY財を輸入している小国の生産可能性フロンティア(原点に対して外側にふくらんだ曲線)と社会的無差別曲線(原点に対して凸の曲線)を、横軸にX財の量、縦軸にY財の量をとって描いたものである。直線 と直線 は、国際市場で決まるX財の相対価格(世界価格)を傾きとする平行な直線である。直線 は、この国がY財の輸入に関税を課したあとの、国内でのX財の相対価格を傾きとする直線である。世界価格は関税によって変わらず、関税収入はすべて国内の消費者に還元されるものとする。
図は、Y財を輸出しX財を輸入している小国の生産可能性フロンティア(原点に対して外側にふくらんだ曲線)と社会的無差別曲線(原点に対して凸の曲線)を、横軸にX財の量、縦軸にY財の量をとって描いたものである。直線 と直線 は、国際市場で決まるX財の相対価格(世界価格)を傾きとする平行な直線である。直線 は、この国がX財の輸入に関税を課したあとの、国内でのX財の相対価格を傾きとする直線である。世界価格は関税によって変わらず、関税収入はすべて国内の消費者に還元されるものとする。
図は、ある小国の生産可能性フロンティア(原点に対して外側にふくらんだ曲線)と社会的無差別曲線(原点に対して凸の曲線)を、横軸にX財の量、縦軸にY財の量をとって描いたものである。直線 と直線 は、国際市場で決まるX財の相対価格(世界価格)を傾きとする平行な直線である。この国は、はじめ世界価格のもとで自由貿易を行っていたが、輸入財に関税を課した。直線 は、関税を課したあとの国内でのX財の相対価格を傾きとする直線である。世界価格は関税によって変わらず、関税収入はすべて国内の消費者に還元されるものとする。
図は、ある小国の生産可能性フロンティア(原点に対して外側にふくらんだ曲線)と社会的無差別曲線(原点に対して凸の曲線)を、横軸にX財の量、縦軸にY財の量をとって描いたものである。直線 と直線 は、国際市場で決まるX財の相対価格(世界価格)を傾きとする平行な直線である。この国は、はじめ世界価格のもとで自由貿易を行っていたが、輸入財に関税を課した。直線 は、関税を課したあとの国内でのX財の相対価格を傾きとする直線である。世界価格は関税によって変わらず、関税収入はすべて国内の消費者に還元されるものとする。









