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正答率 計測中
正答者の平均タイム 計測中
図は、ある小国の生産可能性フロンティア(原点に対して外側にふくらんだ曲線)と社会的無差別曲線(原点に対して凸の曲線)を、横軸にX財の量、縦軸にY財の量をとって描いたものである。直線 と直線 は、国際市場で決まるX財の相対価格(世界価格)を傾きとする平行な直線である。この国は、はじめ世界価格のもとで自由貿易を行っていたが、輸入財に関税を課した。直線 は、関税を課したあとの国内でのX財の相対価格を傾きとする直線である。世界価格は関税によって変わらず、関税収入はすべて国内の消費者に還元されるものとする。
この国が関税を課すときの記述として、妥当なのはどれか。ただし、無差別曲線は原点から遠いものほど効用が高い。
この国が関税を課すときの記述として、妥当なのはどれか。ただし、無差別曲線は原点から遠いものほど効用が高い。









