ピラミッド型かクロス型かを見分ける。対応する辺の比から線分比や面積比を出す。
図のように、AB∥DCの台形ABCDがあり、対角線ACとBDの交点をOとする。AB = 6cm、DC = 9cmのとき、AO : OCとして正しいものはどれか。
図のように、三角形ABCの辺AB上に点D、辺AC上に点Eがあり、DEとBCは平行である。AD : DB = 2 : 1、BC = 12cmのとき、DEの長さとして正しいものはどれか。
図のような平行四辺形ABCDがある。辺BC上にBE : EC = 1 : 2となる点Eをとり、線分AEと対角線BDの交点をFとする。三角形ABFの面積は、平行四辺形ABCDの面積の何倍か。
図に平行線がない。自分で平行線を引くか辺を延長して、相似な三角形を作る。
図のような、1辺の長さが20cmの正方形ABCDがある。辺ABの中点をE、辺BCの中点をFとし、AとFとを結ぶ直線と、EとDとを結ぶ直線との交点をGとしたとき、EBFGで囲まれた部分の面積として正しいものはどれか。
図のように、三角形ABCにおいて、辺BCの中点をD、辺AC上にAE : EC = 1 : 3となる点Eをとる。線分ADと線分BEの交点をFとするとき、AF : FDとして正しいものはどれか。