通過算・流水算

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通過算は、列車が橋やトンネルを通過する問題です。「列車の長さ+対象物の長さ=走った距離」が基本です。

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問題一覧(タイプ別)

列車が通過する

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橋やトンネル、すれ違い。列車の長さを進む距離に足し、相対速度は和か差。

流れのある川を進む

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下りは静水プラス流速、上りはマイナス。飛行機と気流も同じ式で解く。

初級正答率75%

静水上での速さが時速9kmの船が、流れの速さが時速3kmの川を、上流のA地点から36km下流のB地点まで下り、すぐに折り返してB地点からA地点まで上った。往復にかかった時間はどれか。

中級正答率69%

ある船が、静水上では時速12kmで進む。この船が流れの速さが時速3kmの川を、上流のA地点から下流のB地点まで下るのに2時間かかった。同じ船がB地点からA地点まで上るのに何時間かかるか。

上級正答率52%

ある船が川を36km下るのに3時間、川を36km上るのに6時間かかった。この川の流れの速さは時速何kmか。

上級正答率52%

東京からロサンゼルスへ飛行機で向かったところ、所要時間は9時間であった。この飛行機の無風時の速さは時速900kmであり、東京からロサンゼルスへ向かう方向にはジェット気流(秒速50m)が吹いていた。同じ飛行機がロサンゼルスから東京へ戻るとき、所要時間はどれか。ただし、ジェット気流の向きと速さは変わらないものとする。

上級正答率40%

川を上流から下ってくる船Aと、下流から上ってくる船Bがすれ違った。2隻の船の長さはどちらも30mである。静水上での2隻の速さは等しく、その速さは川の流れの速さの3倍である。すれ違い始めてからすれ違い終わるまでに、船Aが進んだ距離はどれか。

上級正答率40%

川を上流から下る船Aと、下流から上る船Bがすれ違った。船Aの長さは10m、船Bの長さは20mである。静水上において、船Aの速さは船Bの速さの2倍であり、船Bの速さは川の流れの速さの2倍である。すれ違い始めてからすれ違い終わるまでに、船Bが進んだ距離として最も妥当なのはどれか。

上級正答率28%

川の上流にあるP町と下流にあるQ町の間を定期船が運航している。船Aは、P町からQ町への下りに1時間、Q町からP町への上りに3時間かかる。船Bは、Q町からP町への上りに1時間30分かかる。船BがP町からQ町へ下るのにかかる時間はどれか。