通過算・流水算
14問通過算は、列車が橋やトンネルを通過する問題です。「列車の長さ+対象物の長さ=走った距離」が基本です。
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問題一覧(タイプ別)
▶列車が通過する
7問橋やトンネル、すれ違い。列車の長さを進む距離に足し、相対速度は和か差。
列車が通過する
7問橋やトンネル、すれ違い。列車の長さを進む距離に足し、相対速度は和か差。
長さ180mの列車Aが時速108kmで、長さ120mの列車Bが時速72kmで、互いに向かい合って走っている。2つの列車がすれ違い始めてからすれ違い終わるまでに何秒かかるか。
長さ150mの列車が、時速54kmで走っている。この列車が長さ450mのトンネルに入り始めてから完全に出るまでに何秒かかるか。
長さ150mの列車が、電柱の前を通過するのに6秒かかった。この列車の速さは時速何kmか。
長さ200mの列車 Aが時速108kmで走行している。対向してきた長さ250mの列車 Bとすれ違うのに9秒かかった。列車 Bの速さは時速何kmか。
長さ200mの列車が、時速72kmで走っている。この列車が長さ300mの鉄橋を渡り始めてから渡り終わるまでに何秒かかるか。
ある列車が、長さ400mのトンネルを通過するのに20秒、長さ700mのトンネルを通過するのに30秒かかった。この列車の長さはどれか。
長さ240mの列車Aが時速90kmで、長さ160mの列車Bが時速54kmで、同じ方向に走っている。列車Aが列車Bに追いついてから追い越し終わるまでに何秒かかるか。
▶流れのある川を進む
7問下りは静水プラス流速、上りはマイナス。飛行機と気流も同じ式で解く。
流れのある川を進む
7問下りは静水プラス流速、上りはマイナス。飛行機と気流も同じ式で解く。
静水上での速さが時速9kmの船が、流れの速さが時速3kmの川を、上流のA地点から36km下流のB地点まで下り、すぐに折り返してB地点からA地点まで上った。往復にかかった時間はどれか。
ある船が、静水上では時速12kmで進む。この船が流れの速さが時速3kmの川を、上流のA地点から下流のB地点まで下るのに2時間かかった。同じ船がB地点からA地点まで上るのに何時間かかるか。
ある船が川を36km下るのに3時間、川を36km上るのに6時間かかった。この川の流れの速さは時速何kmか。
東京からロサンゼルスへ飛行機で向かったところ、所要時間は9時間であった。この飛行機の無風時の速さは時速900kmであり、東京からロサンゼルスへ向かう方向にはジェット気流(秒速50m)が吹いていた。同じ飛行機がロサンゼルスから東京へ戻るとき、所要時間はどれか。ただし、ジェット気流の向きと速さは変わらないものとする。
川を上流から下ってくる船Aと、下流から上ってくる船Bがすれ違った。2隻の船の長さはどちらも30mである。静水上での2隻の速さは等しく、その速さは川の流れの速さの3倍である。すれ違い始めてからすれ違い終わるまでに、船Aが進んだ距離はどれか。
川を上流から下る船Aと、下流から上る船Bがすれ違った。船Aの長さは10m、船Bの長さは20mである。静水上において、船Aの速さは船Bの速さの2倍であり、船Bの速さは川の流れの速さの2倍である。すれ違い始めてからすれ違い終わるまでに、船Bが進んだ距離として最も妥当なのはどれか。
川の上流にあるP町と下流にあるQ町の間を定期船が運航している。船Aは、P町からQ町への下りに1時間、Q町からP町への上りに3時間かかる。船Bは、Q町からP町への上りに1時間30分かかる。船BがP町からQ町へ下るのにかかる時間はどれか。
