物理

物理の範囲は力学、電気、仕事とエネルギーで、本番の出題は2問。常識のなかで唯一、計算する科目です。「質量6kgの物体にはたらく重力の大きさはいくらか」のように数値を答える形が主力ですが、法則名や式を選ぶ形もあります。計算は1〜2段階で、電卓なしで解けます。

選択肢には計算ミスの行き先が置かれています。質量6kgに対する6N(kgとNの混同)、答えの2倍や半分、直列と並列を取り違えて出した値。つり合いと作用反作用、仕事と仕事率も混ざりやすい組です。公式は名前だけでなく、掛けるか割るかまで覚えます。

問題一覧