SCOA言語の練習問題
四字熟語・ことわざ・語句の意味など、日本語力を問う問題
言語は120問中20問で、語句10問と長文読解10問が半々です。語句側は四字熟語・故事成語、ことわざ・慣用句、漢字の読み、同じ漢字を用いる語の書き分け、成語の穴埋めが出ます。語彙の水準は漢字検定2級が中心です。
語句側は知っているかどうかだけで決まるので、迷う時間がほとんど発生しません。落ちるのは意味を取り違えて覚えている語で、「情けは人のためならず」「気が置けない」のように日常でよく使う句ほど逆に覚えられています。長文読解は本文800字ほどの大問が2つで、速読が要ります。
パターン一覧
- ★★★
- 解法を覚えれば本番でそのまま使える。先に手を付ける価値が高い
- ★★
- 型はあるが、応用の幅が広いか、量をこなす必要がある
- ★
- 出題範囲が広く、かけた時間のわりに点が伸びにくい
「本番の出題」は、市販の対策書と当サイトの実測をもとにした目安です。 実際の出題数は受験先・年度によって変わります。
「学習コスパ」は当サイトの独自評価です。
英語・常識が出ない受験先(3尺度)では、この2分野は出題されません。






