SCOA論理の練習問題

推論・集合算・サイコロなど、条件から答えを導く問題

論理は120問中25問。立体10問、推論10問、判断推理5問という構成です。立体は文字を書いた立方体を転がす問題で、数字のサイコロではなく文字が使われ、展開図と見取図が示されます。推論は与えられた条件から確実に言えることを判定する形です。

立体と推論で20問を占め、どちらも型が少なく似た問題が繰り返し出ます。逆に判断推理の5問は、場合の数・年齢算・時計算・植木算・集合算と幅が広く、割に合わない枠です。時間が限られているなら、立体と推論の2つに絞るほうが取りこぼしが減ります。

パターン一覧

パターン
本番
コスパ
★★★
解法を覚えれば本番でそのまま使える。先に手を付ける価値が高い
★★
型はあるが、応用の幅が広いか、量をこなす必要がある
★
出題範囲が広く、かけた時間のわりに点が伸びにくい

「本番の出題」は、市販の対策書と当サイトの実測をもとにした目安です。 実際の出題数は受験先・年度によって変わります。

「学習コスパ」は当サイトの独自評価です。

英語・常識が出ない受験先(3尺度)では、この2分野は出題されません。

青島一平監修: 青島一平(元県庁職員・博士号保有)

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2026年度 最終合格者の声

  • 昼夜問わず、たくさん面接練習ができた

    心理職の受験で独学だったため、情報も出回っていなくて不安でいっぱいでしたが、AI公務員予備校のチャットで昼夜問わずたくさん面接練習ができたので、本番も安心して受験することができました。ぜひ自分を信じてがんばってください!

    最終合格受験先:心理職(国家&地方)

  • 面接は、圧倒的に準備量が大事

    独学でしたが、AI公務員予備校のおかげで、自治体研究や面接での回答について自信を持って準備できました。面接は圧倒的に準備量が大事だと思いますので、皆さんも頑張ってください!

    最終合格受験先:京都府庁

  • 質問対策をして、自信を持って挑めた

    独学では対策が難しい面接でしたが、AI公務員予備校で質問対策をして、自信を持って挑むことができました。

    最終合格受験先:国家一般職・石川県庁

  • 自分がしてきたことを信じて

    試験当日は、自分がしてきたことを信じて、目の前のことに集中するのみだと思います。頑張ってください。

    最終合格受験先:市消防局 消防士