SCOA論理
推論・集合算・サイコロなど、条件から答えを導く問題
論理は120問中25問。立体10問、推論10問、判断推理5問という構成です。立体は文字を書いた立方体を転がす問題で、数字のサイコロではなく文字が使われ、展開図と見取図が示されます。推論は与えられた条件から確実に言えることを判定する形です。
立体と推論で20問を占め、どちらも型が少なく似た問題が繰り返し出ます。逆に判断推理の5問は、場合の数・年齢算・時計算・植木算・集合算と幅が広く、割に合わない枠です。時間が限られているなら、立体と推論の2つに絞るほうが取りこぼしが減ります。
