SCOA数理の練習問題
四則計算・方程式・数列・記数法など、計算力を問う問題
数理は120問中25問。四則計算5問、方程式・不等式5問、数列10問、計量の文章題5問という構成で、最も多いのは数列です。計算と方程式は式がそのまま示されるので、文章題のように「何を文字で置くか」を考える工程がありません。
25問のうち20問が計算と規則の問題で、公務員試験の数的推理より算数寄りです。差がつくのは数列の10問。等差・等比のほか、2つの操作を交互に繰り返すものや記数法まで出ますが、出る型には限りがあるので、ひととおり見ておけば初見はほぼ無くなります。
パターン一覧
- ★★★
- 解法を覚えれば本番でそのまま使える。先に手を付ける価値が高い
- ★★
- 型はあるが、応用の幅が広いか、量をこなす必要がある
- ★
- 出題範囲が広く、かけた時間のわりに点が伸びにくい
「本番の出題」は、市販の対策書と当サイトの実測をもとにした目安です。 実際の出題数は受験先・年度によって変わります。
「学習コスパ」は当サイトの独自評価です。
英語・常識が出ない受験先(3尺度)では、この2分野は出題されません。






