図形の計量

使う道具は三平方の定理・相似・円と扇形の面積・面積の等積変形・内接円の5つだけで、角度や立体は出ません。図が1枚付き、長さか面積を cm・cm2 で答えます。最大の約束は、図に数値が一切書き込まれていないことです。辺の長さはすべて問題文の側に書いてあります。

落ちるのは公式の当てはめ方です。三角形や扇形で2分の1を掛け忘れる、直径をそのまま半径として代入する、相似比が3対5なら面積比も3対5だとする(正しくは2乗して9対25)、内接円と外接円を混同して斜辺の半分を半径にする、といった誤りです。

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