SCOA常識の練習問題
社会・理科の基礎知識を問う問題
常識は120問中20問。社会10問と理科10問に分かれ、日本史・世界史・地理・公民・物理・化学・生物・地学の8科目から各2〜3問ずつ出ます。中学の教科書が扱う範囲が中心で、公務員試験の教養と違い、特に頻出の時代や単元がありません。
範囲が広いぶん、深追いすると割に合いません。1問30秒で問われるのは知っているかどうかだけです。選択肢は5つとも同じ種類の語でそろえてあるのでうろ覚えでは絞れませんが、一度覚えた語はそのまま得点になります。8科目を薄く一周するのが最も効率のよい進め方です。
パターン一覧
- ★★★
- 解法を覚えれば本番でそのまま使える。先に手を付ける価値が高い
- ★★
- 型はあるが、応用の幅が広いか、量をこなす必要がある
- ★
- 出題範囲が広く、かけた時間のわりに点が伸びにくい
「本番の出題」は、市販の対策書と当サイトの実測をもとにした目安です。 実際の出題数は受験先・年度によって変わります。
「学習コスパ」は当サイトの独自評価です。
英語・常識が出ない受験先(3尺度)では、この2分野は出題されません。






