SCOA常識「地学」
20問地学の範囲は、地震・火山・岩石、気象、天体、そして地球の内部と大気の層構造です。本番の出題は2〜3問。用語を1つ選ぶ形と「正しくないものはどれか」の正誤判断がおよそ6対4で、計算はありません。
取り違えが集中するのは、似た術語の組です。示準化石は時代を、示相化石は環境を示します。震度は地点ごと、マグニチュードは地震ごとの尺度です。火山岩は地表近くで急に冷えたもの、深成岩は地下深くでゆっくり冷えたもので、名前から逆に覚えがちなところです。
問題一覧(タイプ別)
▶地震と火山、岩石
7問
地震と火山、岩石
7問うすい塩酸をかけると、とけて二酸化炭素を発生する性質をもつ堆積岩は次のうちどれか。
大量のマグマが短い時間に噴き出したあとに火山の中央部が落ち込んでできた、大きなくぼ地の地形は次のうちどれか。
地震に関する記述として正しくないものはどれか。
マグマが地表や地表の近くで急に冷えて固まった火成岩のうち、黒っぽい色をしたものは次のうちどれか。
下位の地層が堆積したのち隆起や侵食を受け、時間をおいて上位の地層が重なった重なり方は次のうちどれか。
岩石や火山、地層に関する記述として正しくないものはどれか。
地層と岩石に関する記述として正しくないものはどれか。






