SCOA英語
単語の意味・空欄補充など、基礎的な英語力を問う問題
英語は120問中30問で、5分野のなかで最も多く出ます。内訳は単語の意味が20問、空欄補充が5〜6問、対話文や和訳・英訳が4〜5問。長文は出ません。単語の意味は例文も下線部もなく、1語だけを見て意味の近い語を5つから選ぶ形です。
配点が最も大きいのに、語彙の水準は中学から高校初級が中心で、対策の効きが最もよい分野です。差がつくのは前置詞と関係代名詞の空欄補充で、ここだけは語彙ではなく語法の知識が要ります。まず単語20問を固め、残りを空欄補充に回すのが、時間あたりの伸びが大きい順番です。
