数列(規則発見型)
数列は数理で最も多く出ます。数が横一列に並び、末尾の空欄2つに入る数の組を5つの選択肢から選びます。規則は、2つの操作を交互に繰り返すもの、足す数や掛ける数自体が変わるもの、等差・等比、素数の並び、前2項の和など。一般項の式は使わず、手で2項進めれば終わります。
右上がりの並びを見た瞬間に等差と決めつけ、交互になっているのを見落とすのが典型です。差を並べて 2, 4, 6, 8 と気づいた時点で満足し、元の数列に戻し忘れる人も多い。選択肢には片方だけ正解と一致する組が混ざり、1つ目だけで選ぶと外れます。
