記数法(n進法)
出るのは2進法と3進法だけです。形式は数列と同じで、n進法表記の数が並び、末尾の空欄2つに入る数の組を選びます。基数は問題文の末尾に(2進法)(3進法)と示されます。10進に直せば等差や交互の並びで、規則そのものより進法の変換が本体です。
事故は変換で起きます。10進からn進に直すとき、余りを逆順に並べるのを忘れて出た順に書く。最初に出た余りを書き落とす。桁の重みを右端から1, 2, 4と数えるべきところを2から数え始める。2進法の足し算で1+1の繰り上がりを書き落とす、というのも定番です。
