四則計算

SCOAの数理で最初に出るのが四則計算です。設問は「次の計算をしなさい」の一文だけで、示された式の値を5つの選択肢から選びます。範囲は整数の四則混合(累乗・二重括弧)・小数の乗除・分数の四則・平方根の4つで、電卓なし・途中式2〜3行で解ける手数に収まります。

つまずくのは知識ではなく手順です。マイナスが累乗にかかるか、÷の後ろをどこまで割るか、小数点の位置、分数の割り算でひっくり返すのはどちらか。選択肢にはこうした取り違えの結果が並ぶので、答えが選択肢にあっても正解とは限りません。

問題一覧