SCOA言語「ことわざ・慣用句」
16問ことわざ・慣用句の枠は20問中1〜2問です。句を1つ置いて意味を選ばせるほか、その句を使った例文として最も妥当なものを選ばせる形、同じ意味のことわざを選ばせる形があります。見出しに来るのは難しい句ではなく、誰でも知っている日常の句です。
問われるのは知っている数ではなく、正しく知っているかどうかです。「情けは人のためならず」を「情けをかけると本人のためにならない」と覚えていれば、その誤った意味がそのまま選択肢に並びます。「気が置けない」のように、向きを逆に覚えている句も狙われます。
問題一覧(タイプ別)
▶意味
8問
意味
8問次に示すことわざの意味として正しいものを、1〜5の中から選びなさい。 **馬の耳に念仏**
次に示す慣用句の意味として正しいものを、1〜5の中から選びなさい。 **煮え湯を飲まされる**
次に示すことわざの意味として正しいものを、1〜5の中から選びなさい。 **枯れ木も山のにぎわい**
次に示す慣用句の意味として正しいものを、1〜5の中から選びなさい。 **天地無用**
次に示す慣用句の意味として正しいものを、1〜5の中から選びなさい。 **いたちごっこ**
次に示す慣用句の意味として正しいものを、1〜5の中から選びなさい。 **小春日和**
次に示す慣用句の意味として正しいものを、1〜5の中から選びなさい。 **世間ずれ**
次に示す慣用句の意味として正しいものを、1〜5の中から選びなさい。 **失笑する**






