ことわざ・慣用句
ことわざ・慣用句の枠は20問中1〜2問です。句を1つ置いて意味を選ばせるほか、その句を使った例文として最も妥当なものを選ばせる形、同じ意味のことわざを選ばせる形があります。見出しに来るのは難しい句ではなく、誰でも知っている日常の句です。
問われるのは知っている数ではなく、正しく知っているかどうかです。「情けは人のためならず」を「情けをかけると本人のためにならない」と覚えていれば、その誤った意味がそのまま選択肢に並びます。「気が置けない」のように、向きを逆に覚えている句も狙われます。
