SCOA言語「長文読解」

15問

長文読解は、SCOAの言語20問のうち半分の10問を占めます。800字ほどの論説文やコラムが2本出て、それぞれに小問が5問ずつ付きます。問われるのは、下線部の意味や理由、空欄に入る接続詞、指示語が指す内容、下線部のカタカナを漢字に直したもの、文章全体の要旨などです。

本文の内容そのものは難しくありませんが、1問にかけられる時間は短く、本文を何度も読み返す余裕はありません。設問から根拠になる段落と文を絞り、その数文と選択肢を照らし合わせて決めます。選択肢には本文の語をそのまま使いながら、向きや範囲をずらしたものが並びます。

大問の一覧

1本の文章に小問が5問ずつ付いています。本文を読んで、続けて解いてください。