SPI空欄補充の練習問題

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空欄補充は、文章の空欄に当てはまる語や文を、前後の文脈から選ぶ問題です。SPIの言語分野では逆接や対になる語が手がかりになり、空欄の前後のつながりを読み取る力が問われます。

問題一覧(パターン別)

文脈から語を選ぶ

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初級正答率48%

文中の空欄に入る最も適切な語はどれか。 種苗を扱う店の入れ替わりが重なり、品種を一から選び直す動きが全国の畑で続いたことで、作られる作物の[ ]が進んだ。しかし、病気に弱い年があると知られてからは、土地ごとに残された種の多様さが値打ちとして語られるようになった。同じ強さの畑は、同じ弱さもかかえている。

初級正答率94%

文中の空欄に入る最も適切な語はどれか。 夕方になると簡単な計算を間違えるとき、それを招いている原因のひとつは、本人の側にある[ ]である。これを取りのぞくには、短くてもよいので目を閉じて休息をとればよい。頭の働きは気持ちの強さではなく体の状態で決まる。

中級正答率62%

文中の空欄に入る最も適切な語はどれか。 様式をつくり直す作業が各地の窓口で続いたことで、届け出の[ ]が進んだ。しかし、書き落としを防ぐ欄を足す求めが各方面から重なると、記入の手順は以前より複雑になった。便利にする力と、間違いを防ぐ力は、いつも同じ方を向くわけではない。

中級正答率86%

文中の空欄に入る最も適切な語はどれか。 頼まれた用事がそのまま手つかずで残るとき、そこで働いている原因のひとつは、頼まれた側に起きる[ ]である。これを防ぐには、聞いたその場で紙に書き留めて記録すればよい。覚えているつもりの時間ほど、あてにならないものはない。

上級正答率53%

文中の空欄に入る最も適切な語はどれか。 同じ担当者が同じ手順で長く続けてきたことで、月ごとの点検は[ ]をはらんだまま繰り返されていた。しかし、道具の置き場から見直す刷新に手をつけてからは、一つ一つの作業に理由が戻ってきた。速く終わることが、そのまま良い点検であるとは限らない。

上級正答率94%

文中の空欄に入る最も適切な語はどれか。 読んだはずの文章の中身が頭に残らないとき、その裏側にある原因のひとつは、読み手の側に起きている[ ]である。これをほどくには、机の上を空にして一つの本だけに集中すればよい。読む速さより、読む場のつくり方が効いてくる。

文脈から句を選ぶ

8
初級正答率86%

文中の空欄に入る最も適切な語句はどれか。 洗濯物が乾かない理由には二つある。よくあるのは、[ ]にもかかわらず、日の当たらない北側の部屋にばかり干してしまう場合である。これと逆に、日当たりのよい場所を選んでいても、その日の湿度が高くて乾かない場合もある。

初級正答率57%

文中の空欄に入る最も適切な語句はどれか。 会議が時間内に終わらない理由には二つある。よくあるのは、[ ]にもかかわらず、話す順番を決めないまま集まってしまう場合である。一方、順番をきちんと決めていても、決めるべき事柄そのものが多すぎて終わらない場合もある。

初級正答率92%

文中の空欄に入る最も適切な語句はどれか。 同じ雨が降っても、地面が乾ききった土地では水がすぐに引く。前の日にも降り続いていた土地では、その雨で川があふれる。つまり、同じ雨でも[ ]によって被害の大きさが変わるのである。

中級正答率91%

文中の空欄に入る最も適切な語句はどれか。 写真がぶれる理由には二つある。よくあるのは、[ ]にもかかわらず、台を使わず手だけで構えて押してしまう場合である。それに対し、台に置いて固定していても、写したい相手が縦横に動いてぶれる場合もある。

中級正答率100%

文中の空欄に入る最も適切な語句はどれか。 朝の支度が間に合わない理由には二つある。よくあるのは、[ ]にもかかわらず、その日に着るものを朝になってから選び始めてしまう場合である。これと逆に、前の晩に用意を終えていても、出がけの来客が重なって間に合わない場合もある。

中級正答率100%

文中の空欄に入る最も適切な語句はどれか。 同じ包丁でも、研ぎ方を知らない人が使うと切り口が荒れる。研ぎ方を覚えた人が使えば、古い包丁でも切り口がそろう。つまり、同じ包丁でも[ ]によって切れ味が変わるのである。

上級正答率50%

文中の空欄に入る最も適切な語句はどれか。 店の在庫が帳簿と合わない理由には二つある。よくあるのは、[ ]にもかかわらず、数えた結果をその場で書き留めずに済ませてしまう場合である。一方、数えた結果を欠かさず書きつけていても、届いた品の数え方に齟齬があって合わない場合もある。

上級正答率100%

文中の空欄に入る最も適切な語句はどれか。 同じ電球でも、天井の一か所だけを照らすと部屋の隅が沈んで見える。壁に光を回した部屋は、隅まで明るく見える。つまり、同じ電球でも[ ]によって部屋の見え方が変わるのである。

言い回しに合う語を選ぶ

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青島一平監修: 青島一平(元県庁職員・博士号保有)