3分でわかる対応関係の解き方

判断推理

対応関係とは・対応表の書き方

30秒でわかる対応関係

対応関係は、「だれが・どれに当たるか」を文章の条件から決める問題です。人と色、人と曜日のように、2つのグループの組み合わせを対応表に○×で書き込んで決めていきます。

対応表の書き方

1人が1つだけ選ぶ問題では、○を書いたマスと同じ行・同じ列の、ほかのマスはすべて×

合計の欄

1人がいくつ選ぶかを表の右端に、1つの項目を何人が選ぶかを表の下端に書いておく
赤青白計
A×○×1
B×1
C×1
計111
Aが青と決まったら、Aの行と青の列の、ほかのマスは×

設問はほぼ「確実にいえるのはどれか」です。表が全部埋まらなくても、正解の選択肢は決まることがよくあります。

試験での出方

受験先ごとの出やすさ(泉の集計による参考値)
国家総合職★★★
国家一般職★★★
国家専門職★★★
地方上級★★★
東京都★☆☆
特別区★★★
市役所★★★

判断推理の入口にあたる単元で、ほぼすべての受験先でよく出ます。

よく出るタイプ

対応関係の問題は、次の5つのタイプに分けられます。カードを押すと、そのタイプの解き方に切り替わります。

このほかに「誰から誰へ」(プレゼント交換など)、「予想と結果を照合する」、「試合をした数から、だれとだれが対戦したかを決める」も出ます。これらは単元の問題一覧から解けます。

次にやること

「必修」の10問を解く「対応関係」の問題一覧(57問)

一次試験の数的処理対策のあとは面接カード作成・面接対策も
AI で万全に

受験先の試験日程も、まとめてチェック