数量条件

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数量条件の問題は、金額や個数などの数値条件から状況を推理する問題です。条件を式に変換して整理しましょう。

このパターンをランダムで演習する

問題一覧(タイプ別)

候補を書き出す

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条件に合う数やカードの組を全部書き出し、他の条件で消していく。

初級正答率80%

1から6までの異なる数字が1つずつ書かれた6枚のカードのうち、5枚をA〜Eの5人に1枚ずつ配った。次のことがわかっているとき、Cに配られたカードの数字はいくつか。 ア. Aのカードは1である イ. BのカードはDのカードより2大きい ウ. CのカードとEのカードの和は9である エ. CのカードはEのカードより大きい

初級正答率78%

1から7までの異なる番号が1つずつ書かれた7枚のゼッケンのうち、5枚をA〜Eの5人に1枚ずつ配った。次のア〜ウのことが分かっているとき、Aのゼッケンの番号はいくつか。 ア Eの番号は7である。 イ Aの番号は、Cの番号より3大きい。 ウ BとDの番号の和は6である。

上級正答率44%

1から5までの数字が1つずつ書かれた5枚のカードから、A、B、Cの3人がそれぞれ1枚ずつ取った。3人は自分のカードは見えないが、他の2人のカードは見えている。審判が「3人のうち、ある1人のカードの数字は、他の2人のカードの数字の和に等しい」と全員に伝えた。するとAが「自分のカードの数字がわかった」と言った。このとき、確実にいえるのはどれか。

上級正答率41%

ある会社の社員12人に英語、中国語、フランス語の語学力を調査したところ、以下のことがわかった。確実にいえるのはどれか。 ア. 全員が少なくとも1つの言語を話せる イ. 3つの言語すべてを話せる人は2人である ウ. 英語だけを話せる人はいない エ. 英語と中国語の2つだけを話せる人の数と、英語とフランス語の2つだけを話せる人の数は等しい オ. 中国語だけを話せる人と、中国語とフランス語の2つだけを話せる人の数は等しく、いずれも1人以上いる カ. フランス語を話せる人が最も多く、フランス語だけを話せる人は5人以下である

1回ごとの差

2

勝つと何点差がつくかを先に出し、最後の差をそれで割って勝ち越し数を求める。

式を立てて絞る

2

和や倍数の関係を式にして、整数条件や不等式で候補を絞る。

逆にたどる

1

交換や移動のあとの状態から、前の状態を逆算していく。