対応関係
57問対応関係の問題は、人と属性の対応を条件から推理する問題です。表を書いて条件を整理するのが基本的な解法です。
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問題一覧(タイプ別)
▶対応表を埋める
17問1人に1つずつ重複なく決まる。表に○×を入れて消していく。属性が2つなら表を2枚使う。
対応表を埋める
17問1人に1つずつ重複なく決まる。表に○×を入れて消していく。属性が2つなら表を2枚使う。
A、B、Cの3人がそれぞれ犬、猫、うさぎのいずれか1匹ずつ飼っている。次のことがわかっているとき、確実にいえるのはどれか。 ・Aは犬を飼っていない。 ・Bは猫を飼っていない。 ・Cは犬も猫も飼っていない。
ある学級では、A〜Eの5人が、黒板・配布・整頓・水やり・日誌の5つの当番を1人1つずつ受け持っている。次のア〜エのことが分かっている。 ア Aは黒板当番ではない。 イ Bは水やり当番である。 ウ Dは整頓当番ではなく、黒板当番でもない。 エ Eは日誌当番である。 このとき、確実にいえるのはどれか。
A〜Dの4人はそれぞれ異なる出身地(東京、大阪、名古屋、福岡)で、それぞれ異なる食べ物(寿司、ラーメン、カレー、パスタ)が好きである。次のことがわかっているとき、確実にいえるのはどれか。 ア 東京出身の人はラーメンが好きである。 イ Aは大阪出身でも福岡出身でもない。 ウ Bは寿司が好きである。 エ Cは名古屋出身である。 オ パスタが好きな人は福岡出身である。
P、Q、R、Sの4人が英語、数学、国語、理科の4科目のうち、それぞれ異なる1科目を最も得意としている。次のことがわかっているとき、確実にいえるのはどれか。 ・Pの得意科目は英語でも数学でもない。 ・Qの得意科目は国語でも理科でもない。 ・Rの得意科目は英語である。
A〜Dの4人は、野球部、サッカー部、テニス部、卓球部のいずれか異なる1つの部に所属しており、活動日は月曜日から木曜日のいずれか異なる1日である。次のことがわかっているとき、確実にいえるのはどれか。 ア 野球部の生徒の活動日は月曜日である。 イ Aはテニス部である。 ウ Bの活動日は火曜日である。 エ Cの活動日は木曜日であり、Cはサッカー部ではない。
A〜Eの5人がそれぞれ野球、サッカー、テニス、バスケ、水泳のいずれか1つのスポーツを好んでいる(重複なし)。次のことがわかっているとき、確実にいえるのはどれか。 ・Aは野球かサッカーが好きである。 ・Bはテニスが好きである。 ・Cはバスケも水泳も好きでない。 ・Dは水泳が好きである。 ・Eは野球が好きでない。
A〜Eの5人は、それぞれピアノ、ギター、バイオリン、フルート、ドラムのいずれか1つの楽器を演奏し、月曜日から金曜日のいずれか1日にレッスンを受けている(楽器・曜日とも重複なし)。次のことがわかっているとき、確実にいえるのはどれか。 ア Aのレッスンは月曜日である。 イ ギターを演奏する人は金曜日にレッスンを受けている。 ウ Cはバイオリンを演奏する。 エ Dのレッスンは水曜日ではない。 オ Bのレッスンは木曜日で、フルートは演奏しない。 カ フルートを演奏する人のレッスンは水曜日である。
ある区役所の個別相談会で、A〜Eの5人が、10時、11時、13時、14時、15時の5つの時間帯のうち異なる1つをそれぞれ予約した。次のア〜オのことが分かっている。 ア Aが予約したのは、13時でも14時でもなかった。 イ Cが予約した時間帯は、Aが予約した時間帯より早かった。 ウ Eが予約した時間帯は、Aが予約した時間帯より早かった。 エ Bが予約したのは、14時か15時のどちらかであった。 オ Dが予約したのは、13時ではなかった。 このとき、確実にいえるのはどれか。
ある会社の社員A〜Eの5人が、社内の語学研修で、英語、中国語、韓国語、フランス語、スペイン語のうちからそれぞれ異なる1つを選んで受講した。また、5人の所属部署は総務部、経理部、営業部、開発部、広報部のいずれかであり、5人とも異なっていた。次のア〜オのことが分かっているとき、確実にいえるのはどれか。 ア Aは開発部であり、Aが選んだのは英語ではなかった。 イ 経理部の社員が選んだのはフランス語であった。 ウ 広報部の社員が選んだのは中国語であった。 エ Bが選んだのは韓国語であり、Bは総務部ではなかった。 オ Cは総務部ではなく、Cが選んだのは英語かフランス語のいずれかであった。
A〜Eの5人がそれぞれ月曜から金曜のうち異なる1日に休みを取る。次のことがわかっているとき、確実にいえるのはどれか。 ・Aの休みはCの休みより前の曜日である。 ・Bの休みは水曜日である。 ・Dの休みはEの休みより後の曜日である。 ・Eの休みは火曜日より前ではない。
ある学園祭の実行委員A〜Eの5人は、受付・会計・記録・照明・音響の5つの係を1人1つずつ担当し、さらに月曜日から金曜日までの5日間、1人1日ずつ準備の当番をした。次のア〜オのことが分かっている。 ア 会計の担当者の当番は水曜日であった。 イ Bは記録の担当ではなく、Bの当番は火曜日であった。 ウ Cの当番は、照明の担当者の当番の翌日であった。 エ Dは音響の担当であった。 オ 照明の担当者の当番は火曜日ではなかった。 このとき、確実にいえるのはどれか。
あるイベントの準備で、A〜Fの6人が受付班と設営班に3人ずつ分かれて作業をした。A・C・Fが受付班、B・D・Eが設営班である。準備は第1日から第5日までの5日間で、6人はいずれも連続した日だけ参加した。途中で参加をやめて、あとの日に再び参加した者はいない。次のア〜キのことが分かっている。 ア 2日間だけ参加した者が2人、3日間だけ参加した者が3人、4日間参加した者が1人であった。 イ 第1日に参加していたのは3人、第5日に参加していたのは2人であった。 ウ Dは4日間参加した。 エ Fが参加したのは2日間であった。 オ AとEがともに参加していたのは3日間であった。 カ Bが参加を終えた翌日から、Aが参加を始めた。 キ BとCがともに参加していたのは2日間であった。 このとき、確実にいえるのはどれか。
A〜Fの6人は、ある市民大学の甲コース・乙コース・丙コースのいずれかを受講していた。AとBは甲コース、CとDは乙コース、EとFは丙コースであった。この市民大学の講座は第1期から第5期までの5つの期に分かれており、6人はいずれも連続した期間だけ受講した。途中で受講をやめて、あとの期に再び受講した者はいない。次のア〜オのことが分かっている。 ア 2つの期だけ受講した者が2人、3つの期だけ受講した者が2人、4つの期だけ受講した者が2人であった。 イ Aが受講したのは2つの期だけであった。 ウ Aが受講を終えた次の期から、Bが受講を始めた。 エ Cが受講を終えた次の期から、Dが受講を始めた。 オ CとEがともに受講していたのは、3つの期であった。 このとき、確実にいえるのはどれか。
ある市民農園で、A〜Eの5人がそれぞれ1区画ずつ借りていた。この農園の区画は露地区画と温室区画の2種類で、5人のうち3人が露地区画を、2人が温室区画を借りていた。このうち、AとCが借りていたのは露地区画である。5人はいずれも、第1年から第5年までのうち連続した年だけ区画を借りており、途中で借りるのをやめて、あとの年に再び借りた者はいない。次のア〜キのことが分かっているとき、確実にいえるのはどれか。 ア 2年だけ借りた者が2人、3年だけ借りた者が2人、4年借りた者が1人であった。 イ 第3年に区画を借りていたのは4人であった。 ウ BとDが区画を借りたのは、どちらも3年間であった。 エ Cが区画を借りたのは4年間であった。 オ Aが借りるのをやめた次の年から、Bが区画を借り始めた。 カ Cが区画を借り始めたのは、Dが借り始めた次の年であった。 キ 温室区画を借りていた2人は、どちらも3年間借りていた。
ある商店街で、朝市が第1回から第5回まで開かれた。この朝市には、A〜Fの6人がそれぞれ1店ずつ屋台を出していた。屋台の種類はパン・コーヒー・花の3種で、同じ種類の屋台を出した者が2人ずついた。6人はいずれも、第1回から第5回までのうち連続した回だけ出店しており、途中で出店をやめて、あとの回に再び出店した者はいない。次のア〜クのことが分かっているとき、確実にいえるのはどれか。 ア 2回だけ出店した者が2人、3回だけ出店した者が2人、4回出店した者が2人であった。 イ 第1回に出店していたのは、AとCの2人だけであった。 ウ Bは第5回まで出店しており、第5回に出店していたのは2人であった。 エ Dが出店したのは、Cが出店をやめた次の回から第4回までであった。 オ AとBがともに出店していたのは3回であった。 カ 同じ種類の屋台を出した2人は、出店した回数も同じであった。 キ パンの屋台は、第1回から第5回までのどの回にも出ていた。 ク 花の屋台は、第1回には出ていなかった。
A〜Fの6人は、ある会社の総務部・経理部・広報部のいずれかに2人ずつ所属し、第1年から第4年までの4年間のうち、連続した期間だけ在籍して退職した。途中で退職したあと、再び入社した者はいない。次のア〜クのことが分かっている。 ア 2年だけ在籍した者が3人、3年だけ在籍した者が2人、4年間在籍した者が1人であった。 イ 第1年に在籍していたのは3人、第4年に在籍していたのは3人であった。 ウ AとDは総務部であった。 エ 4年間在籍した者は広報部であった。 オ Aが最後に在籍した年の翌年に、Dが入社した。 カ BとEは同じ部であった。 キ Cは4年間在籍した。 ク Bは第1年から在籍していた。 このとき、確実にいえるのはどれか。
ある図書館で、ボランティアのA〜Fの6人が1日の活動に参加した。6人が担当した作業は、本の修理が3人、読み聞かせが2人、書架の整理が1人であり、活動した館は、中央館が4人、分館が2人であった。次のア〜オのことが分かっているとき、確実にいえるのはどれか。 ア Aと同じ作業を担当した者は、いずれもAと同じ館で活動した。 イ Bは本の修理を担当しなかった。 ウ DとEは同じ館で活動した。 エ Eと同じ館で活動した者の中に、Eと同じ作業を担当した者はいなかった。 オ Fは本の修理を担当しなかった。
▶何人が選んだか
6問1人1つとは限らず、同じものを複数人が選ぶ。各項目の人数から詰めていく。
何人が選んだか
6問1人1つとは限らず、同じものを複数人が選ぶ。各項目の人数から詰めていく。
A〜Fの6人が、コーヒー、紅茶、ジュースの3種類の飲み物からいずれか1つを注文した。コーヒーを注文したのは3人、紅茶を注文したのは2人、ジュースを注文したのは1人である。次のことがわかっているとき、確実にいえるのはどれか。 ア AとBは同じ飲み物を注文した。 イ CとDは異なる飲み物を注文した。 ウ Eはジュースを注文した。 エ Bは紅茶を注文しなかった。
A〜Fの6人が旅行先として京都、沖縄、北海道の3か所のうちいずれか1つを選んだ。次のことがわかっているとき、確実にいえるのはどれか。 ア 京都を選んだのは1人だけである。 イ 沖縄を選んだのは3人である。 ウ Aは北海道を選んだ。 エ Bは沖縄を選ばなかった。 オ CとDは同じ旅行先を選んだ。 カ EとFは異なる旅行先を選んだ。
ある市民センターの講習会で、A〜Fの6人が、陶芸、書道、写真、園芸の4つの講座のうちいずれか1つを受講した。次のア〜カのことが分かっているとき、確実にいえるのはどれか。 ア 陶芸を受講したのは3人であった。 イ 4つの講座は、いずれも受講した者が1人以上いた。 ウ 園芸を受講したのはAだけであった。 エ CとFは同じ講座を受講した。 オ Dは書道を受講しなかった。 カ Eは写真を受講しなかった。
ある施設には、第1会議室から第5会議室までの5つの会議室があり、定員はそれぞれ8人・12人・20人・30人・50人である。月曜日から金曜日までの5日間、甲課・乙課・丙課・丁課・戊課の5つの課がこの施設を利用した。5つの課が利用した曜日はすべて異なっており、どの課も同じ日に2つの会議室を使った。次のア・イのことが分かっている。 ア 利用人数は、甲課が65人、乙課が40人、丙課が25人、丁課が55人、戊課が33人であった。どの課も、工事の有無にかかわらず5つの会議室すべてを候補として、利用人数を収容できる2室の組合せのうち定員の合計がもっとも小さくなるものをあらかじめ決めており、その2室がともに使える曜日に利用した。 イ 工事のため使えなかった会議室があり、その日と会議室は次の表の×のとおりである。 | | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | |---|---|---|---|---|---| | 第1会議室(8人) | | × | | × | | | 第2会議室(12人) | | | | | | | 第3会議室(20人) | | | × | | × | | 第4会議室(30人) | | | | | × | | 第5会議室(50人) | | | | × | | このとき、確実にいえるのはどれか。
ある高校の文化祭は2日間にわたって行われた。A〜Fの6人が実行委員として、受付、案内、記録の3つの係のうちいずれか1つを担当し、1日目と2日目のうちいずれか1日だけ活動した。次のア〜キのことが分かっているとき、確実にいえるのはどれか。 ア 係と日の組合せが同じ者はいなかった。 イ A、B、Cの3人のうち、1日目に活動したのは1人だけであった。 ウ Dは受付を担当し、1日目に活動した。 エ AとBは同じ係を担当した。 オ AとCは同じ日に活動した。 カ BとEは同じ日に活動した。 キ Cは案内を担当しなかった。
A〜Fの6人が、あるレストランでパスタ(トマト、クリーム、和風)とデザート(ケーキ、プリン、アイス)を、それぞれ1つずつ注文した。次のア〜キのことがわかっているとき、確実にいえるのはどれか。 ア パスタとデザートの組合せが同じ者はいなかった。 イ トマト、クリーム、和風を注文したのは、それぞれ2人ずつだった。 ウ ケーキを注文したのは2人だった。 エ AとBは同じパスタを注文した。 オ CとEは同じデザートを注文した。 カ Dは和風とプリンを注文した。 キ Fはトマトもケーキも注文しなかった。
▶誰から誰へ
7問プレゼント交換やメールのやり取り。矢印で向きを書き、双方向の禁止から詰める。
誰から誰へ
7問プレゼント交換やメールのやり取り。矢印で向きを書き、双方向の禁止から詰める。
あるクラブのA〜Eの5人が、活動の最終日にメッセージカードを交換した。5人はそれぞれ自分以外の1人にカードを1枚渡し、それぞれ自分以外の1人から1枚受け取った。次のア〜エのことが分かっているとき、確実にいえるのはどれか。 ア AはCにカードを渡した。 イ CはEにカードを渡した。 ウ BはAにカードを渡さなかった。 エ 自分がカードを渡した相手からカードを受け取った者はいなかった。
ある勉強会に参加しているA〜Eの5人が、互いに問題を出し合った。5人はそれぞれ自分以外の1人に問題を1問ずつ出し、それぞれ自分以外の1人から問題を1問ずつ出された。次のア〜オのことが分かっているとき、確実にいえるのはどれか。 ア Aが問題を出したのは、CかDのどちらかであった。 イ Bが問題を出した相手は、Eではなかった。 ウ Cに問題を出したのは、BかDのどちらかであった。 エ Dは、AにもBにも問題を出さなかった。 オ 自分が問題を出した相手から問題を出された者はいなかった。
A〜Eの5人がプレゼント交換をした。5人はそれぞれ他の1人にプレゼントを贈り、それぞれ他の1人からプレゼントを受け取った。また、自分がプレゼントを贈った相手から受け取った者はいなかった。次のア〜オのことが分かっている。 ア AはBに贈らなかった。 イ BはAに贈らなかった。 ウ CはAに贈らなかった。 エ Dが受け取ったのは、AかCのどちらかからであった。 オ Eが受け取ったのは、BかDのどちらかからであった。 このとき、確実にいえるのはどれか。
ある読書会に参加しているA〜Eの5人が、持ち寄った本を貸し借りした。5人はそれぞれ自分以外の1人に本を1冊貸し、それぞれ自分以外の1人から本を1冊借りた。また、自分が本を貸した相手から本を借りた者はいなかった。次のア〜エのことが分かっているとき、確実にいえるのはどれか。 ア Aは、Dに本を貸さなかった。 イ Bは、AにもEにも本を貸さなかった。 ウ Cが本を貸したのは、AかDのどちらかであった。 エ Eは、Aから本を借りなかった。
A〜Eの5人が、ある日それぞれちょうど1通のメールを送り、それぞれちょうど1通のメールを受け取った。自分自身にはメールを送らず、メールを送った相手から受け取ることもなかった。次のことがわかっているとき、確実にいえるのはどれか。 ア Aのメールを受け取ったのはBかCのどちらかである。 イ Bのメールを受け取ったのはCかDのどちらかである。 ウ Cのメールを受け取ったのはAではない。 エ Dのメールを受け取ったのはEである。
A〜Fの6人が、自分以外の誰か1人に手紙を1通ずつ送った。その結果、6人とも手紙をちょうど1通ずつ受け取った。また、自分が手紙を送った相手から手紙を受け取った人は1人もいなかった。次のア〜オのことがわかっているとき、確実にいえるのはどれか。 ア Eに手紙を送った人は、Aから手紙を受け取った。 イ Eが受け取った手紙は、CかFのどちらかから送られたものだった。 ウ Dが受け取った手紙は、AかEのどちらかから送られたものだった。 エ Aは、CからもEからも手紙を受け取らなかった。 オ Bは、AからもCからも手紙を受け取らなかった。
ある職場のA〜Fの6人が、年の初めに礼状を出し合った。6人はそれぞれ自分以外の1人だけに礼状を出し、それぞれ自分以外の1人だけから礼状を受け取った。次のア〜キのことが分かっているとき、確実にいえるのはどれか。 ア Aが礼状を受け取ったのは、CかFのどちらかからであった。 イ Bは、AからもFからも礼状を受け取らなかった。 ウ Cが礼状を受け取ったのは、BかEのどちらかからであった。 エ Dは、BからもCからも礼状を受け取らなかった。 オ Eが礼状を受け取ったのは、BかDのどちらかからであった。 カ Fは、AからもDからも礼状を受け取らなかった。 キ 自分が礼状を出した相手から礼状を受け取った者はいなかった。
▶組合せを配る
11問ありうる組合せを先に列挙してから、人に当てはめる。1人がいくつか選ぶ型と、人を班に分ける型が入る。
組合せを配る
11問ありうる組合せを先に列挙してから、人に当てはめる。1人がいくつか選ぶ型と、人を班に分ける型が入る。
ある市役所の研修で、A〜Eの5人が、会計・法規・情報・接遇の4つの講座からそれぞれ2つを選んで受講した。次のア〜カのことが分かっているとき、確実にいえるのはどれか。 ア Aは会計と法規を受講した。 イ Bは法規と接遇を受講した。 ウ Cは情報を受講したが、会計は受講しなかった。 エ CとDがともに受講した講座は1つもなかった。 オ Eは会計と情報を受講した。 カ Dは法規を受講しなかった。
A〜Eの5人が、美術部・音楽部・園芸部・卓球部の4つの部の中から、それぞれ2つずつを選んで体験入部をした。次のア〜カのことが分かっている。 ア 5人が選んだ2つの部の組合せは、5人とも異なっていた。 イ Aは美術部と音楽部を選んだ。 ウ Bは美術部を選んだ。 エ 美術部を選んだのは2人だけであった。 オ Cは園芸部を選ばなかった。 カ BとEには、ともに選んだ部が1つもなかった。 このとき、確実にいえるのはどれか。
ある会社の新人研修で、A〜Iの9人が3人ずつ3つの班に分かれて課題に取り組んだ。これを3回行ったが、一度同じ班になった者どうしが再び同じ班になることはなかった。また、AとDは3回を通じて一度も同じ班にならなかった。第1回と第2回の班分けと、第3回の各班に最初に決まった1人は、次の表のとおりである。 | | 第1班 | 第2班 | 第3班 | |---|---|---|---| | 第1回 | A・C・F | B・G・I | D・E・H | | 第2回 | C・D・G | B・F・H | A・E・I | | 第3回 | C | F | A | このとき、第3回の班分けについて確実にいえるのはどれか。
ある農業法人の職場体験で、A〜Iの9人が3人ずつ3つの班に分かれて収穫作業を行った。これを3回行ったが、一度同じ班になった者どうしが再び同じ班になることはなかった。また、GとIは、3回を通じて一度も同じ班にならなかった。第1回と第2回の班分けと、第3回の各班に最初に決まった1人は、次の表のとおりである。 | | 第1班 | 第2班 | 第3班 | |---|---|---|---| | 第1回 | A・D・G | B・E・I | C・F・H | | 第2回 | B・D・H | A・C・I | E・F・G | | 第3回 | F | H | C | このとき、第3回の班分けについて確実にいえるのはどれか。
ある研修で、A〜Iの9人を3人ずつ3つの班に分ける作業を、3回にわたって行った。その際、一度同じ班になった者どうしは、二度と同じ班にならないようにした。第1回と第2回の班分けの結果と、第3回の各班に最初に入った1人は、次の表のとおりである。 | | 第1班 | 第2班 | 第3班 | |---|---|---|---| | 第1回 | A・B・C | D・E・F | G・H・I | | 第2回 | A・D・G | B・E・H | C・F・I | | 第3回 | A | B | C | また、AとIは、3回を通じて一度も同じ班にならなかった。 このとき、第3回の班分けについて確実にいえるのはどれか。
ある専門学校の調理実習で、A〜Iの9人が3人ずつ3つの班に分かれて調理を行った。これを3回行ったが、一度同じ班になった者どうしが再び同じ班になることはなかった。第1回と第2回の班分けと、第3回の各班に最初に決まった1人は、次の表のとおりである。 | | 第1班 | 第2班 | 第3班 | |---|---|---|---| | 第1回 | B・D・F | E・G・I | A・C・H | | 第2回 | B・G・H | A・D・I | C・E・F | | 第3回 | B | E | A | このとき、第3回の班分けについて確実にいえるのはどれか。
ある高校の課題研究で、A〜Iの9人が3人ずつ3つの班に分かれて調査を行った。これを3回行ったが、一度同じ班になった者どうしが再び同じ班になることはなかった。この9人のうち、前年度に委員を務めた経験があるのはE・F・H・Iの4人であり、第3回の第1班にはこの4人のうち2人以上が入った。第1回と第2回の班分けと、第3回の各班に最初に決まった1人は、次の表のとおりである。 | | 第1班 | 第2班 | 第3班 | |---|---|---|---| | 第1回 | B・D・G | A・F・I | C・E・H | | 第2回 | B・F・H | C・G・I | A・D・E | | 第3回 | B | G | D | このとき、第3回の班分けについて確実にいえるのはどれか。
ある文化祭の実行委員A〜Fの6人が、受付・清掃・会計・記録の4つの係を分担した。A〜Eの5人はこのうち2つを、Fは3つを担当した。次のア〜オのことが分かっているとき、確実にいえるのはどれか。 ア 受付を担当したのは2人、清掃を担当したのは3人、記録を担当したのは4人であった。 イ Cは会計と記録を担当した。 ウ Fは清掃を担当しなかった。 エ AとBがともに担当した係は1つもなかった。 オ AとDがともに担当した係は1つもなかった。
ある文化センターの体験会には、陶芸・染物・木工・ガラス・革細工の5つの講座があり、A〜Fの6人がそれぞれ異なる2つの講座を選んで受講した。6人が選んだ2講座の組合せは、互いにすべて異なっていた。次のア〜オのことがわかっているとき、確実にいえるのはどれか。 ア 革細工を選んだのは4人であった。 イ Eは革細工を選ばなかった。 ウ 陶芸を選んだのは3人であった。 エ AとBが共通して選んだ講座は無く、AとCが共通して選んだ講座も無かった。 オ Fはガラスを選んだ。
A〜Eの5人が、ある研修で開かれた法律・経済・行政・社会・情報の5つの講座の中から、いくつかを選んで受講した。A・B・Cは3つずつ、DとEは2つずつ受講した。次のア〜クのことが分かっている。 ア 行政の講座を受講したのは2人であった。 イ Dは行政の講座を受講した。 ウ AとBがともに受講した講座は、1つであった。 エ AとCがともに受講した講座は、1つであった。 オ Eが受講した2つの講座は、どちらもAが受講していた。 カ DとEには、ともに受講した講座が1つもなかった。 キ Bは経済の講座を受講しなかった。 ク Cは法律の講座を受講しなかった。 このとき、確実にいえるのはどれか。
ある市民センターの防災訓練で、A〜Iの9人が3人ずつ3つの班に分かれて訓練を行った。これを3回行ったが、一度同じ班になった者どうしが再び同じ班になることはなかった。この9人のうち、救命講習を修了しているのはA・B・F・Gの4人であり、第3回には、この4人が1人も入っていない班が1つあった。第1回と第2回の班分けと、第3回の各班に最初に決まった1人は、次の表のとおりである。 | | 第1班 | 第2班 | 第3班 | |---|---|---|---| | 第1回 | A・E・H | C・D・G | B・F・I | | 第2回 | A・C・F | B・E・G | D・H・I | | 第3回 | G | D | C | このとき、第3回の班分けについて確実にいえるのはどれか。
▶日ごとの当番
6問どの曜日に誰が入るか。1日の人数とのべ人数を合わせてから表を埋める。
日ごとの当番
6問どの曜日に誰が入るか。1日の人数とのべ人数を合わせてから表を埋める。
A〜Eの5人が、月曜日から金曜日までの5日間、受付の当番をした。5人が当番をした日数は、それぞれ異なっていた。次のア〜オのことが分かっている。 ア どの日も、当番をしたのは3人であった。 イ Aは5日間とも当番をした。 ウ Bが当番をしたのは、月曜日だけであった。 エ Cは、月曜日と火曜日の2日だけ当番をした。 オ Dは、Eよりも多くの日数の当番をした。 このとき、確実にいえるのはどれか。
A〜Eの5人が、月曜日から金曜日までの5日間に図書館の受付当番を担当した。各人の担当日数は、Aが3日、Bが2日、Cが1日、Dが2日、Eが2日であり、どの日も2人が担当した。次のことがわかっているとき、確実にいえるのはどれか。 ア Aは連続する3日間を担当した。 イ Bは月曜日と金曜日を担当した。 ウ Cが担当した日にAは担当していない。 エ DとEが同じ日に担当したのは1日だけである。
ある学習サークルが、月曜日から土曜日までの6日間、公民館で勉強会を開いた。A〜Eの5人が参加し、参加した日数は、Aが4日、Bが3日、Cが2日、Dが2日、Eが3日であった。次のア〜キのことが分かっている。 ア Aは4日続けて参加した。 イ Bは3日続けて参加した。 ウ Cが参加した2日は、続いた2日であった。 エ Dが参加した2日も、続いた2日であった。 オ Eは3日続けて参加し、その3日の中に月曜日が入っていた。 カ CとEがともに参加した日は、1日だけであった。 キ どの日も、参加したのは3人以下であった。 このとき、確実にいえるのはどれか。
4人(A〜D)が、ある店で月〜金の5日間アルバイトをした。判明した事実は下のア〜オである。ここから確実にいえるものを、次のうちから選べ。 ア Aの出勤日は3日続きで、その中に火曜日が含まれる。 イ Bの出勤日は2日続きである。 ウ Cの出勤日は、火曜日と金曜日の2日である。 エ Dの出勤日は1日だけで、その日はAも出勤していた。 オ どの日も、出勤者は2人を超えなかった。
A〜Fの6人が、月曜日から金曜日までの5日間、図書室の当番を毎日ちょうど2人ずつで担当した。当番をした回数は、A・B・C・Dが2回ずつ、EとFが1回ずつであった。この図書室では、月曜日・水曜日・金曜日は「清掃」、火曜日・木曜日は「受付」の当番と決まっている。次のア〜クのことが分かっている。 ア Bが当番をした日の翌日には、必ずCが当番をしていた。 イ Bは2日続けて当番をした。 ウ Fが当番をしたのは、清掃の日であった。 エ Eが当番をしたのは、受付の日であった。 オ AとDは、一度も同じ日に組まなかった。 カ AとBが同じ日に組んだのは、1日だけであった。 キ CとDは、一度も同じ日に組まなかった。 ク Aは金曜日には当番をしなかった。 このとき、確実にいえるのはどれか。
ある大学のトレーニング室は、月曜日から日曜日まで毎日開いている。この大学のA〜Eの5人について、ある週にこのトレーニング室を利用した日を調べたところ、利用した日数は、Aが6日、Bが5日、Cが4日、Dが3日、Eが2日であった。次のア〜キのことが分かっている。 ア Bが利用したのは5日続きであった。 イ AとEがともに利用した日は、1日だけであった。 ウ BとEがともに利用した日は、1日もなかった。 エ CとDがともに利用した日は、1日だけであった。 オ DとEがともに利用した日は、2日であった。 カ どの日も、利用したのは3人以下であった。 キ 日曜日に利用したのは2人であった。 このとき、確実にいえるのはどれか。
▶予想と結果を照合する
6問全員の予想を表に並べ、実際の結果と見比べて「当たった日数」から詰める。
予想と結果を照合する
6問全員の予想を表に並べ、実際の結果と見比べて「当たった日数」から詰める。
A、B、Cの3人が、月曜日から金曜日までの5日間、毎朝その日の天気を「晴れ」「くもり」「雨」のいずれか1つで予想した。5日間の実際の天気は次のとおりであった。 | | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | |---|---|---|---|---|---| | 実際の天気 | 晴れ | 雨 | 晴れ | くもり | 晴れ | 次のア〜オのことが分かっているとき、確実にいえるのはどれか。 ア Aは5日間とも同じ予想をし、そのうち3日が当たった。 イ Bは「くもり」とは一度も予想せず、「雨」と予想した3日は続いた3日間であった。 ウ AとBが同じ予想をした日は、いずれも予想が当たった。 エ Cは「晴れ」とは一度も予想せず、水曜日から金曜日までの3日間は毎日「くもり」と予想した。また、Cは月曜日と火曜日に同じ予想をした。 オ Cの予想が当たったのは2日であった。
ある大学の学生食堂では、日替わり定食の主菜が毎日「魚」か「肉」のいずれかになる。A、B、Cの3人は、月曜日から金曜日までの5日間、毎朝その日の主菜がどちらになるかを予想した。5日間の実際の主菜は次のとおりであった。 | | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | |---|---|---|---|---|---| | 実際の主菜 | 魚 | 魚 | 肉 | 魚 | 肉 | 次のア〜エのことが分かっているとき、確実にいえるのはどれか。 ア Aは、月曜日と火曜日は「魚」と予想し、水曜日から金曜日までの3日間は「肉」と予想した。 イ Bの予想が当たったのは、月曜日と水曜日と金曜日の3日だけであった。 ウ Cは、Aと異なる予想をした日が2日あり、その2日は続いた2日間であった。 エ Cの予想が当たったのは2日であった。
ある高校のサッカー部は、月曜日から金曜日までの5日間の合宿で、毎日1試合ずつ他校と練習試合を行った。部員のA、B、Cの3人は、毎朝その日の試合の結果を「勝ち」「引き分け」「負け」のいずれか1つで予想した。5日間の実際の結果は次のとおりであった。 | | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | |---|---|---|---|---|---| | 実際の結果 | 引き分け | 勝ち | 負け | 勝ち | 引き分け | 次のア〜キのことが分かっているとき、確実にいえるのはどれか。 ア Aは「引き分け」とは一度も予想せず、「勝ち」と予想したのは3日であった。 イ Aの予想が当たったのは火曜日と水曜日の2日だけであった。 ウ Bが5日間でAと同じ予想をしたのは、月曜日と金曜日の2日だけであった。 エ Bが「引き分け」と予想したのは2日であった。 オ Bの予想が当たったのは1日だけであった。 カ Cは「負け」とは一度も予想せず、「引き分け」と予想したのは2日であった。また、Cの月曜日の予想と火曜日の予想は、異なっていた。 キ Cの予想が当たったのは2日であった。
A、B、Cの3人が、ある会社の株価について、月曜日から金曜日までの5日間、毎朝その日の終値が前日より「上がる」か「変わらない」か「下がる」かを予想した。5日間の実際の値動きは次のとおりであった。 | | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | |---|---|---|---|---|---| | 実際の値動き | 上がる | 下がる | 変わらない | 上がる | 下がる | 次のア〜キのことが分かっているとき、確実にいえるのはどれか。 ア Aは「変わらない」とは一度も予想せず、「上がる」と予想したのは3日であった。 イ Aの予想がはずれたのは2日だけで、その2日は続いた2日間であった。 ウ Bは、月曜日と火曜日はAと同じ予想をし、水曜日から金曜日までの3日間はAと異なる予想をした。 エ Bが「変わらない」と予想したのは2日で、その2日はいずれもはずれた。 オ Cが「変わらない」と予想したのは1日だけで、その日は当たった。 カ Cは「上がる」も「下がる」もそれぞれ1日以上予想し、月曜日と金曜日には同じ予想をした。 キ Cの予想が当たったのは2日であった。
A、B、C、Dの4人が、月曜日から金曜日までの5日間、毎朝、その日に通学で使う電車が「定刻」に来るか「遅れる」かを予想した。5日間の実際の運行は次のとおりであった。 | | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | |---|---|---|---|---|---| | 実際の運行 | 遅れる | 定刻 | 定刻 | 遅れる | 定刻 | 次のア〜キのことが分かっているとき、確実にいえるのはどれか。 ア Aの予想がはずれたのは1日だけであった。 イ Bは、月曜日から水曜日までの3日間はAと同じ予想をし、木曜日と金曜日はAと異なる予想をした。 ウ Bの予想が当たったのは2日であった。 エ Cは5日間とも同じ予想をし、当たったのは2日であった。 オ Dが「定刻」と予想したのは3日で、そのうち当たったのは2日であった。 カ BとDの予想が一致した日は4日であった。 キ 4人の予想がすべて一致した日が1日だけあった。
A、B、Cの3人が、月曜日から金曜日までの5日間、毎朝その日の最高気温を「平年より高い」「平年並み」「平年より低い」のいずれか1つで予想した。5日間の実際の最高気温は次のとおりであった。 | | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | |---|---|---|---|---|---| | 実際の最高気温 | 平年より高い | 平年より低い | 平年並み | 平年より高い | 平年より低い | 次のア〜カのことが分かっているとき、確実にいえるのはどれか。 ア Aは「平年並み」とは一度も予想せず、「平年より高い」と予想したのは2日であった。 イ Aの予想が当たったのは1日だけであった。 ウ Bは、月曜日から水曜日までの3日間はAと同じ予想をし、木曜日と金曜日はAと異なる予想をした。 エ Bの予想がはずれたのは2日であった。 オ Cは「平年より低い」とは一度も予想せず、「平年並み」と予想したのは2日であった。 カ Cの予想が当たったのは1日だけで、その日は月曜日であった。
▶試合数から組を決める
4問誰と誰が対戦したかだけを線でつなぐ(勝ち負けは出てこない)。1人あたりの試合数が全員ちがう、という条件から詰めていく。
試合数から組を決める
4問誰と誰が対戦したかだけを線でつなぐ(勝ち負けは出てこない)。1人あたりの試合数が全員ちがう、という条件から詰めていく。
ある地域のバドミントン教室に、親子で参加しているA〜Fの3組6人と、指導員のPを合わせた7人がいる。AとB、CとD、EとFがそれぞれ親子である。この7人でシングルスの試合を何試合か行ったところ、次のア〜エのことが分かった。 ア 同じ相手と2試合以上行った者はいなかった。 イ 親子どうしが対戦することはなかった。 ウ A〜Fの6人の試合数は、いずれも異なっていた。 エ Cの試合数は1試合であった。 このとき、Dの試合数は何試合か。
ある腕相撲の大会に、3組の兄弟であるA〜Fの6人と、主催者のGを合わせた7人が参加した。AとB、CとD、EとFがそれぞれ兄弟であり、Gにはこの7人の中に兄弟はいない。この7人が何回か対戦したところ、次のア〜ウのことが分かった。 ア 同じ相手と2回以上対戦した者はいなかった。 イ 兄弟どうしが対戦することはなかった。 ウ A〜Fの6人の対戦数は、いずれも異なっていた。 このとき、Gの対戦数はいくつか。
ある囲碁クラブの研究会に、師匠と弟子の間柄であるA〜Hの4組8人と、記録係のQを合わせた9人が参加した。AとB、CとD、EとF、GとHがそれぞれ師弟である。この9人が何局か対局したところ、次のア〜ウのことが分かった。 ア 同じ相手と2局以上対局した者はいなかった。 イ 師弟どうしが対局することはなかった。 ウ A〜Hの8人の対局数は、いずれも異なっていた。 このとき、Qの対局数は何局か。
卓球の練習会に、A〜Gの7人が参加した。AとB、CとD、EとFはそれぞれ同じ学校から来た2人組(以下「ペア」という)で、Gだけは1人で参加した。練習会では1対1の試合を何試合か行ったが、同じ相手と2回以上試合をした人はおらず、ペアの2人どうしで試合をした人もいなかった。 試合の後、G以外の6人に自分の試合数を聞いたところ、6人の試合数はすべて異なっていた。さらに、次のア〜ウのことがわかっている。 ア Aの試合数は4であった。 イ Cは、Bとは試合をしなかった。 ウ Cは、Gと試合をした。 このとき、Dの試合数はいくつか。






