図形の計量
11問図形の計量の問題は、複雑な図形を「計算できる図形の足し引き」に言い換えるのが基本です。等積移動や補助線を活用しましょう。
問題一覧(タイプ別)
▶引いて求める
4問そのままでは計算できない形。全体から不要な部分を引くか、切って弓形に直す。
引いて求める
4問そのままでは計算できない形。全体から不要な部分を引くか、切って弓形に直す。
図のような、AB = 12cm、AD = 16cmの長方形ABCDがある。辺BC上に、BE = 6cmとなる点Eをとり、AとEを結んだ。このとき、図の網掛け部分(四角形AECD)の面積として、正しいものはどれか。
図のような、一辺の長さが8cmの正方形ABCDがある。頂点Bを中心とし、辺の長さを半径とする四分円を正方形の内部に描いたとき、図の網掛け部分の面積として、正しいものはどれか。ただし、円周率はπとする。
図のような、一辺の長さが4cmの正方形ABCDにおいて、頂点Bと頂点Dをそれぞれ中心とし、辺の長さを半径とする四分円を2つ描いた。2つの四分円が重なった網掛け部分の面積として、正しいものはどれか。ただし、円周率はπとする。
図のように、半径3cmの円が3つあり、そのうち2つは外接している。3つの円の中心を結んだところ、図のような直角三角形ができ、直角をはさむ2辺のうち一方の長さは4πcmであった。このとき、網掛け部分(三角形から円と重なる部分を除いた部分)の面積として、正しいものはどれか。ただし、πは円周率とする。
▶長さを文字でおく
3問半径や一辺が分からない。文字でおいて面積や対角線の式を立てる。
長さを文字でおく
3問半径や一辺が分からない。文字でおいて面積や対角線の式を立てる。
正方形の紙から、図のように、隣り合う2辺に沿った幅2cmのL字型の部分を切り取ったところ、残った部分は正方形になり、その面積は元の正方形の面積より44cm²小さかった。元の正方形の一辺の長さはいくらか。
正方形の土地を、図のようにA、B、Cの三つに分けた。A、Bがそれぞれ正方形になるようにし、残りをCとしたところ、Cの面積はAの面積のちょうど3倍となった。Aの一辺が4mであるとき、Bの面積はAの面積の何倍か。
図のように、一辺の長さが4の正方形の対角線上に、互いに接するように等しい大きさの円を3つ並べ、両端の円が正方形の2辺にそれぞれ接するように描いた。この円の半径として、正しいものはどれか。
▶重ねた枚数の規則
2問同じ図形を何枚も重ねる。2枚目からいくつ増えるかを見つける。
重ねた枚数の規則
2問同じ図形を何枚も重ねる。2枚目からいくつ増えるかを見つける。
▶回してできる形
1問図形を回転させたときの通過範囲。中心から最も遠い点までの距離で決まる。
回してできる形
1問図形を回転させたときの通過範囲。中心から最も遠い点までの距離で決まる。
▶角度を集める
1問ばらばらの角の和。外角の定理で1か所に集めてから足す。
角度を集める
1問ばらばらの角の和。外角の定理で1か所に集めてから足す。
